忙しい毎日でも、ご飯はお腹いっぱい食べて、尚且つ美味しいものがいいですよね。
さらに毎日食べるならお財布にも優しい、手ごろなお値段が理想的です。
中でも洋食のプレートメニューはファストフードなどと違って高くつきやすいのが悩みどころです。
そこでご紹介したいのが洋食屋ZENです。
洋食の定番をおさえつつ、日替わりメニューや好きなメニューを組み合わせられるランチが用意された素敵なお店です。

洋食屋ZENとはどんなお店か

東京都小平市花小金井2-18-17にあるのは、三角屋根の全体的にこざっぱりした外観を持つ洋食屋ZENです。
お店の入り口にはフライパンを持ったシェフの置物がお出迎えしてくれ、営業時間の案内やお店の情報を発信してくれています。
中に入るとそこは少しレトロな雰囲気で、梁がむき出しのロッジのような内装です。
料理を提供しているのは鈴木正彦シェフで、長年ホテルで調理に当たり、一時期は自由にパリを旅し、3か月ほど下積みをした経験を持っています。
ホテルでの調理経験とフランスでの体験をもとに独立してからは、懐かしく温かみのある洋食をモットーに作り続けているようです。

洋食ZENの美味しいランチの紹介

ランチは日替わりで、それぞれ850円と決められて曜日ごとにメニューが割り当てられています。
月曜日は米澤一番豚ロースカツレツ、火曜は玉子とろとろオムカレー、木曜は手作りハンバーグステーキ、金曜は魚介のミックスフライ、土曜は米澤育ち一番豚ロース肉生姜焼きという具合です。
また「チョイスランチ」というサービスも行われています。
メイン料理を決めた後、サイド料理3品から好きなメニューを選ぶ仕組みで、一つと言わず最大三つまでサイド料理を付けることができます。
メイン料理は手作りハンバーグと米澤豚ロース生姜焼き、サイド料理はエビフライ、ポークフランク、若鶏のから揚げと、かなりボリュームがある品ぞろえです。
ごはん、スープ、サラダも付くので、好みのランチが楽しめます。

洋食ZENの本格ディナーの紹介

ランチタイムから打って変わって、夜には本格的なメニューを楽しむことができます。
和風おろしかデミグラスソースから選べるハンバーグの他に、おろしそハンバーグ、チーズハンバーグがあり、あべ鶏のソテーイタリエンヌやポテトピューレ&ジェノベーゼなど。
週替わりでパスタもあり、ドリアや焼きカレーも用意されています。
また予約をしておけば、本格フレンチコースを用意してもらうこともできます。
地域に密着した懐かしい味を作る一方、特別な夜を演出するゴージャスなフランス料理を披露してくれる、多彩な洋食店となっています。

レトロな雰囲気を持つ地域の洋食店ZENのまとめ

温かみのある店内と優しい味わいをもとに提供される料理は、地元でも一定の支持を集めています。
また食材はシェフ自らが見極め、常に旬の魚や良質な肉を入手しているので、四季折々の味を楽しむことができます。
メインだけでなく、以前提供されていた自家製プリンも好評だったことから、デザートにも気を配られているようです。
まずは足を運び、その独自の料理を楽しむのが良いでしょう。