伝説とまで言われる洋食キムラのハンバーグは、その評判通りファンがたくさんいます。
デミグラスソースがたっぷりかかった大きなハンバーグは、写真で見ているだけでも涎が出てしまうほど。
他にも洋食の鉄板メニューが軒並み揃っていますが、まずは創業70年以上経つここのハンバーグを食べなければ始まりません。
そして洋食キムラには、この立派なハンバーグを使ったサンドイッチもあることをご存知でしょうか。
果たしてその評判はいかなるものかご紹介していきます。

洋食キムラのハンバーグのへの口コミ

ホタテ貝を模したプレートに乗って現れるのは、デミグラスソースたっぷりの大きなハンバーグです。
牛肉といくつもの野菜をじっくり煮込んで作られた出汁に、赤ワイン、コンソメ、トマトペーストなどを入れて煮込むことで作られるデミグラスソースは、キムラを象徴する大切な味です。
奥行きのあるソースは、懐かしさを感じさせ、また様々な旨味、甘さ、苦みをもたらしてくれると評判です。
さらにこちらのハンバーグを食べて驚くのはその柔らかさ。
ナイフを使わなくても十分フォークで切り分けることができ、噛まなくてもいいほど柔らかいという声が続出しています。
口の中でほろっと溶けてなくなってしまうような食感には、誰もが魅了されているようです。
また一緒に乗せられている半熟卵を合わせて食べることでさらに美味しく、マイルドな味わいを堪能できます。
逆にハードな肉感を求める人には、少し物足りなさを残してしまうようですが、全体としては中々評価が高く、ほっと懐かしい気持ちに心を打たれたという声が少なくないようでした。

ハンバーグを豪快に挟んだサンドイッチ

そんな至高のハンバーグを使ったメニューにハンバーグサンドイッチがあるのです。
ハンバーグセットは1,300円ほどで頂ける一方、ハンバーグサンドイッチはちょっと高めの1,500円になっています。
しかしそれだけあってサンドイッチは中々豪快な形で提供されます。
ハンバーグが挟まったサンドイッチが、レタスを挟んで二個連なっており、それがお皿に3つも乗っているのです。
単純にハンバーグ3つ分ほどに相当しそうです。
ハンバーグのおいしさは変わらず、ほろっと溶けるお肉が味わえます。
ただ、プレートのハンバーグと違ってパンに挟んでいるので、デミグラスソースはパンに少し染み込むくらいに調節されており、「もっとソースが欲しいな」と好みによっては足りなく感じる声もあります。
それでもこのサンドイッチには、間に挟まれたレタスとハンバーグ以外には何も挟まっておらず、ハンバーグそのものが強く主張してくる一品です。
サンドイッチは軽食のイメージですが、十分にお腹が膨らんでしまいそうなほどボリュームも期待できるのではないでしょうか。

洋食のキムラのハンバーグサンドイッチのまとめ

定食のハンバーグと比べると、やや人気は劣るようですが、テイクアウトが出来るので、自宅でもキムラの味を堪能できるメリットがあります。
またサンドイッチになってもハンバーグの美味しさは変わることがなく、あとは惜しみないデミグラスソースがけを楽しむか、ハンバーグそのものの美味しさを楽しむかでチョイスが変わってきそうです。