洋食について語るならば、ぜひ足を運んでおきたいお店は京都府京都市中京区にある「洋食おがた」ではないでしょうか。
食材の美味しさを最大限に引き出した料理の数々は大変な人気を呼び、大人ためのレストランとも表現されるほど完成度が高いです。
ここではどのような食事が提供されるのか、お店の全容と高評価のメニューもあわせてご紹介していきます。

モダンな店構えの洋食おがた

洋食というと昔ながらの雰囲気をまとったお店が少なくないですが、洋食おがたのお店の外観はとてもモダンで、表にある木製の看板が温かみを持たせています。
大々的に宣伝しているわけではないので、お店を探す時は注意深く見ていないと少し見落としてしまいそうです。
中に入るとカウンター席が広く取られ、奥にはテーブル席も用意されています。
清潔感があり、全体的にお客さんも含め静かに和やかな雰囲気で、まさに大人のためのレストランといった印象を受けます。
予算はランチなら3千円程、ディナーなら1万円程が目安です。

洋食おがたのメニューたち

用意されているのはデミグラスソースハンバーグ、オムライス、ローストビーフ、ポテトサラダ、ビーフシチュー、カツレツ、魚フライ、オムレツ、チキンカレーなどの定番ものが揃えられています。
しかし決してありきたりではなく、煮込まれた肉はすっとほどけるように柔らかく、ハンバーグなどは肉のしっかりとした食べ応えを感じられるように仕上げられています。
フレンチのシェフ緒方博行氏は食材にこだわり、上質な肉の尾崎牛、臭みの少ない南の島豚を料理に取り込み、同時に調理法の研究にも日々取り組んでいます。
そのため料理の味に敏感な京都人からも高い人気を得ているのです。
デザートもクリームブリュレやガトーショコラ、キャラメルアイスなどが提供されたとのことで、ランチのコースで楽しんでみるのがおすすめです。

洋食おがたのおすすめハンバーグとローストビーフ

洋食おがたを訪れたら必ず食べておきたいのが、洋食おがた特製ハンバーグと、クレソンと自家製ロースビーフのサラダです。
ハンバーグは肉が詰まったしっかりとした食べ応えが特徴的で、甘さを抑えたほろ苦い濃厚なデミグラスソースがかけられています。
量は100gでやや小さく感じる人もいますが、肉の旨味を逃さず焼き上げ、尾崎牛と南の島豚の挽肉が凝縮されているので満足したという声が多いです。
ローストビーフは、ストレスを与えないように配慮されて育った尾崎牛を使い、あっさりめのオニオンソースをかけて提供しています。
前菜で頼む人が多いようですが、ボリュームがあるためこの一皿に満足感を持つ声が上がっています。
添えられたクレソンも美味しいと評判なので、ぜひ注文しておきたいですね。

大人が通う洋食おがたのまとめ

落ち着きがありモダンでお洒落な洋食おがたは、古き良き洋食の形を保ちつつ、今時なより美味しい料理の形を追及した大人向けのお店です。
店内も落ち着いた雰囲気を保ち、その人気ゆえに混雑も多いようです。
高級洋食を求める人には、ぜひ一度足を運んで欲しいお店となっています。
京都府京都市中京区柳馬場押小路上ル等持寺町32-1に足を運ぶことでその味を楽しめるので、早速予約してみましょう。