伝統とチキン南蛮の王国!宮崎の洋食店をランキング!

宮崎と言えば甘い南蛮酢を絡めた鶏の唐揚げに、これまた甘めのタルタルソースをタップリかけた王道B級グルメ、今や郷土料理とも言えるチキン南蛮を外すことはできません!

今回はチキン南蛮が評判のお店と伝統を守る洋食店をランキングしてみました。

第1位本物のチキン南蛮!?「GRILL爛漫」

GRILL爛漫さんのマスターはかつておぐらさんで働いており、おぐらの創業者に任され、チキン南蛮を現在の形に試行錯誤して完成させた方なのです。

そのため、この店のチキン南蛮こそ本物だと言う人もいます。

本物のチキン南蛮は丸鶏から捌くこだわりも今やこの店だけと言うのも大きな売りです。

おぐらさんとは違い胸肉を使うのも特徴で、味も独自に開発された一味違う逸品です。

爛漫さんのおすすめはハンバーグ、エビフライ、チキン南蛮が乗った爛漫ランチ1380円。

1皿で爛漫さんのすべてを味わえます。

本物のチキン南蛮、本家おぐらさんとはどう違うのか、食べ比べるのもいいですね。

第2位言わずと知れたチキン南蛮の元祖!「おぐら」

宮崎を代表する料理を生み出した名店で、地元の人ならば知らぬ人はいないのではないでしょうか?

名物は何と言ってもおぐらのチキン南蛮、ライス付1010円です!

やわらかく大きなモモ肉を1枚のままから揚げにし、秘伝の甘酢ダレを絡めて、オリジナルのタルタルソースをたっぷりかけたボリューム満点の逸品です。

チキン南蛮の他にもトンカツとカレーを中心にした洋食の定番メニューも揃う中、気になったのはビジネスセットです。

チキン南蛮1/2とハンバーグ1/2にライス付きでチキン南蛮と同じく1010円と、名前とは裏腹にちょっとしたお子様ランチ感もあって、定番メニューと同じく人気があるのではないでしょうか?

宮崎を代表する味。ぜひお試しください。

第3位老舗の伝統を受け継ぐ洋食店「らんぷ亭」

宮崎にて40年以上営業している老舗洋食店です。

手書きのメニューもとりあえずから始まる渋さ、そして豊富な本日のデザートもまた種類豊富でわくわくしてしまいますね。

この店を語る上で欠かせないメニューはカニ味のソースがとろける「たらばがにのカニクリームコロッケ」1600円です。

中のベシャメルソースの濃度が低く、外はカリッと中はトロリとして、カニの味が口いっぱいに広がる逸品です。

チキン南蛮の名店がひしめく宮崎において本格的な洋食の味を守るこの店を外すことはできませんでした。

チキン南蛮もいいけれど、宮崎に根付いた老舗洋食店の味を試されてみてはいかがでしょう。

第4位唯一無二の骨付き鶏のチキン南蛮!「レストランRYU」

このお店の名物は骨付き鶏モモ肉のチキン南蛮、ライスサラダ付き1390円です。

チキン南蛮は胸肉とモモ肉から選べますが、やはり人気は骨付きですね。

大きく味も濃い目でボリューム満点、タルタルソースは季節によって濃度を変える心配りが光ります。

ディナータイムには750円プラスでスープ、デザートにコーヒーかオレンジジュースかウーロン茶がつくディナーコースにすることもできます。

骨付きチキン南蛮が名物として有名ですが、本格的な洋食メニューからコースメニューまで揃った洋食店です。

チキン南蛮以外が食べたいお連れ様がいる際にはぴったりではないでしょうか?

第5位4種のタルタルソースのチキン南蛮!「クレイトンハウス」

このお店は4種のタルタルソースが選べるチキン南蛮が名物のカフェレストランです。

ソースは基本のタルタルソースをベースに赤い豆板醤入り、緑のバジル入り、ピンクの梅入りとなっており。

チキン南蛮も唐揚げが4個あるため、ソースも1種類、2種類、全種類かけたもから選べ、ランチ価格はスープ、ライス、サラダ、ドリンク、ケーキがついてなんと1380円とかなりお得です。

カフェレストランだけあって、お得なセットメニューをはじめ選びきれないだけのメニューが揃っています。

若い人や女性におすすめです。

おわりに

宮崎と言えばチキン南蛮と言う事で、最初はチキン南蛮の特集にしようと思いましたが、らんぷ亭さんのような本格的な洋食店もあり、チキン南蛮だけではないと言う事を思い知らされました。

かつて東国原宮崎県元知事が宣伝していたように鶏が有名な宮崎県。

その最高傑作チキン南蛮を味わいにぜひ宮崎県にいらして下さい。