京都と言えばおばんざいなど和食のイメージが強いですが、実は洋食の名店も多く食文化は実にハイカラです。

今回は洋食の定番ハンバーグが美味しい洋食店を中心にランキング形式で紹介したいと思います。

第1位行列ができる昔ながらの洋食屋さん「亜樹」

亜樹さんは下京区にある昔ながらの洋食屋さんです。

赤い屋根看板に食品サンプルが並ぶディスプレイ、入口には手書きのメニュー、懐かしい雰囲気の店内は、まるであの人気作品「孤独のグルメ」に登場しそうなお店です。

人気のハンバーグは皿の半分はありそうな大きさ、ソースは濃い目で酸味のあるお店特製のソース、付け合わせは千切りキャベツ、目玉焼きもついています。

スープがポタージュなのも嬉しいですね。

昔ながらのボリューム満点の洋食が食べたくなったら亜樹さんで決まりですね。

第2位お米屋さんのこだわり洋食!「キッチンパパ」

キッチンパパさんは安政3年創業の老舗米屋さんが営む洋食屋さんです。

お米屋さんだけあって玄米から精米したての新鮮な米を炊き上げており、嬉しいことにランチもディナーもご飯おかわり自由!

ハンバーグもお米並みにこだわった自家製で大きく家庭的な味でご飯によく合うように作られています。

ハンバーグをおかずにご飯をお腹いっぱい食べたい時はキッチンパパさんへ!

第3位オシャレでカジュアルに美味しい洋食を!「Saffron Saffron」

Saffron Saffronさんはアットホームな雰囲気の中で、優しいこだわりの洋食をお得にお腹いっぱい食べられる洋食店です。

人気はデミグラスハンバーグプレート、国産牛を俵型にまとめた肉汁たっぷりボリュームのあるハンバーグにさらっとしたデミグラスソースがかかり、付け合わせはこだわりの野菜にマカロニサラダ、ミニコロッケが盛られ、豚汁とライスが付いて1000円以下と、とてもお得です。

他にもハンバーグを含んだお得なコースメニューがあるので、普段のランチに、特別な日のディナーにと様々な場面で利用できますね。

第4位懐かしさ漂う人気洋食店!「洋食ぼんじゅーる」

ぼんじゅーるさんは昭和26年に創業した本格的な洋食が楽しめるお店です。

そんな数ある洋食メニューの中でも特選黒毛和牛ハンバーグが極上と高い評価を受けています。

一皿にサラダ、スパゲティが盛られ、そこに特製デミグラスソースがたっぷりかかったハンバーグ、さらに上には目玉焼きが乗って、なんとも懐かしさも感じる見た目です。

オーダーが入ってから丁寧に作られるハンバーグはふんわりやわらか、変わらぬ定番の味です。

シェフが作る本格洋食の数々、ぜひ味わってみてください。

第5位ハンバーグが自慢の洋食店!「はせがわ」

はせがわさんは欧米風のレトロな雰囲気の中、リーズナブルで、ボリュームがある洋食が食べられる人気店です。

おすすめのハンバーグは一般的なデミグラスソースではなく、ケチャプソースを使っているのがポイントです。独特の酸味がハンバーグの旨味を引き立てるため、この味に癖になる人も多いです。

ハンバーグだけでは足りない人にはサーモンやトンカツなどとのセットメニューも人気です。

おわりに

京都は高級なフレンチの名店も多くある中、ハンバーグに絞ってみると懐かしいオーソドックスで目玉焼きが乗ったところが多い印象を受けました。

意外と京都は洋食が深く根付いている様です。

あっさりした京料理もいいけれど、昔懐かしい洋食を食べられる京都の洋食店を巡るのも面白いですね!