洋食発祥の地と言われる京都、創業100年を超える老舗がひしめく中、2015年にオープンしたのにもかかわらず、予約は1カ月先まで埋まっている人気店、それが洋食おがたさんです。
その人気の秘訣はやはりオーナーシェフの緒方博行さんにあります。
そこで、京都で話題の人気洋食店を営む緒方シェフについてまとめたいと思います。

緒方シェフのルーツ

緒方シェフは1969年に熊本県に生まれました。
高校を卒業すると県内のニューススカイホテル(現ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ)に7年務め洋食の基礎を学びました。
その後長崎に渡り、ハウステンボス内にあるホテルヨーロッパ、結婚式場として有名な迎賓館にてNHKみんなの料理でフランス料理の講師としても知られるフランス料理の重鎮、上柿元勝シェフの元で腕を磨きました。

人気洋食店ビストロセプトの料理長に

上柿元勝シェフの元を離れた後は関西に渡り日本酒の専門店やレストランなどを経て現在も肉料理が人気の洋食店ビストロセプトの料理長として招かれます。
緒方シェフ指揮の元、ボリュームある肉や契約農家直送の新鮮野菜を使用した洋食で現在の人気を獲得、いつしか肉好きの京都の方々も唸らせる肉料理の達人として知られるようになりました。

そして洋食おがたオープン

ビストロセプトで8年務めた後、緒方シェフは自分のお店を開きます。
それが今日の洋食おがたです。
緒方シェフは自分がシェフになって腕を振るうなら、お客様の要望にできるだけ応えられる割烹のような洋食店にしたいと言う夢を描いていました。
その夢の通り洋食おがたは大人のわがままを叶えてくれるお店です。
例えば量を少なくしてほしい、2種類の料理を盛り合わせてほしいなどのリクエストにできる限り対応してくれます。
そんな自由さも人気の秘訣です。
内装も木のぬくもりを感じる広いカウンター席をメインに奥にテーブル席も用意さています。
キッチンで腕を振るう緒方シェフら料理人の仕事を眺めながらの食事もまた味の内でしょう。

洋食おがたの人気メニュー

洋食おがたさんを代表するのはセプト時代から評判だったハンバーグです。訪れた方のほとんどが注文します。
他にもフライやデミグラスソースが活きるオムライス、食事のシメにもピッタリなさらりとしたカレーも人気メニューです。
前述した通り京都の方々はお肉が好き、特に牛肉は愛されています。
おがたさんでは宮崎県産の尾崎牛を使った絶品牛肉料理も提供しており、定番のローストビーフやステーキに留まらず、生ウニを添えたたたきやメンチカツなども楽しめます。
洋食の定番はほとんどおさえているのできっと食べたいものが見つかるはずです。

洋食おがたのオーナーシェフ緒方博行さんのまとめ

日本フランス料理界の重鎮の元で腕を磨き、関西に渡って任されたお店で肉料理の達人の称号を得て、自身のシェフとしての夢を見事に実現した緒方シェフ、評価せずとも今日の人気がその経歴と実績を証明しています。
京都のお肉を使った洋食においては、緒方さん無くして語れない事でしょう。
あなたの大切な方が肉料理好きならば、是が非でも予約を取って最高の時間を味わってみませんか?
大人の為の洋食店、洋食おがたさんをぜひご利用ください。