中国など大陸の文化や北海道とも古くから交流があった沖縄は、アメリカの占領下時代にアメリカの食文化も吸収し、日本の中でも独特の食文化を育んできました。

今回はそんな沖縄で人気の洋食店をランキングします!

第1位 那覇空港近くのアメリカンスタイルの洋食レストラン「ザ・ローズガーデン」

ザ・ローズガーデン北中城にあるまるでアメリカの田舎にあるような外観内装の素敵なレストランです。

創業当時からの定番メニューはハワイの定番朝食で、日本でも有名になったエッグべネディクトです。

アメリカスタイルのレストランですがビーフストロガノフやパスタメニューも豊富で、人気メニューはボリューム満点のアメリカンブレックファーストです!

様々な組み合わせがありますが目玉焼きと厚切りベーコンにフレンチトーストかパンケーキの組み合わせが人気です。全メニューにアラビカホットコーヒーがついてきてお代わり自由なのも大きなポイントです。

日本にいながらアメリカに行ったような気分を沖縄で味わってみてはいかがでしょう?

第2位 個性派なハンバーグの美味しい店!「食堂ぬーじボンボンZ」

那覇市近郊にある隠れ家的なお店でハンバーグとカレーが人気のお店です。

靴を脱いで上がるスタイルでまるで親戚のお家に伺った時のようなアットホーム感があります。

名物メニューは「人気№1県産和牛入りハンバーグステーキ」200gで前菜にライス、スープがついて900円と、とってもお得です!

ソースも和風、カレー、デミグラスから選べ、ハンバーグも肉々しくジューシィと満足の逸品と評判です。

ライスはプラス150円でカレーに変更可能と死角なし。

夜は居酒屋さんになりお手頃な価格のアラカルトメニューでお酒が楽しめます。

第3位 宮古島でステーキを味わうなら個性派なここ!「レオン」

沖縄のお酒のシメと言えばステーキ!現在では様々な形態のステーキ店がひしめきあっていますが、今回は宮古島の名店を紹介します。

お店自体は昭和の懐かしい喫茶店のような雰囲気です。

提供されるステーキ1250円とリーズナブルで、焼き上げられた肉の上にはスライスレモンとバターと言うオールドスタイルで、肉質もやわらかく、専門店で食べるよりも美味しいと評判です。

ステーキ以外にもサンドイッチなどの喫茶店メニューから店の名を冠したタコスやタコライス、宮古そばまで多彩なメニューが楽しめます。

第4位 伊江島にある創業40年の個性派老舗店「エースバーガー」

看板メニューの店の名前と同じエースバーガーは特産品の伊江牛を使用しているにもかかわらず何と300円!しかしこの味のためにわざわざ人が訪れる伊江島の名物店です。

ハンバーガーが名物ですが、店内のイートインコーナーではハンバーグにステーキを中心とした洋食メニューに沖縄そばや丼物まで様々なメニューが楽しめます。

特に目を引くのはトンカツにハンバーグ、目玉焼きにライスが1皿に盛られたエースランチ、可愛らしくも洋食の定番メニューが一度に味わえる大人のお子様ランチの様です!

沖縄に行った、一足伸ばして伊江島に行ってみてはいかがでしょう?

第5位 ちょっと入りづらい!?個性派洋食の名店「ガロ」

那覇市首里にある赤い屋根が目印の一見喫茶店のような、食堂のような店構えのガロ。

メニューのほとんどが1000円以下と、とてもリーズナブル!

名物メニューは「チキンとポテトの重ね焼き」やわらかなチキンの上にマッシュポテトを重ねて焼き上げたこの店オリジナルの逸品。

ライスとスープもついて680円!ボリュームも満点です。

ちょっと入るのに勇気がいる店構えを突破した先には家庭的で安くてお腹いっぱいになれる洋食店。

この世界観はそう、まるであの名作「孤独のグルメ」ではありませんか!

あなたも五郎さんになった気分で訪れてみてはいかがでしょう?

 おわりに

沖縄と言えば様々なメニューを置いたアットホームな食堂に代表されるような、気取らず、居心地がよい店が洋食店にも受け継がれています。

沖縄本島に限らず、周辺の島々にも名店が点在しています。

異文化を吸収してきた沖縄の洋食を目当てに旅行に行かれてはいかがでしょう?