東京目黒区にあるのは洋食の王道ともいえる品々を提供している洋食亭ブラームスです。
洋食好きの人であればついふらっと寄ってしまいそうな目を引く食品サンプルが入り口に並べられています。
暖簾にもちょっとレトロな字体で店名が書かれていて、思わず好奇心をくすぐられてしまいそうです。
この洋食亭ブラームスはどのようなお店なのか、雰囲気やこだわりメニューをご紹介します。

洋食亭ブラームスはどんなお店か

ブラームスでは洋食の定番メニューから注文を選ぶことができ、いずれも文句なしのボリュームとなっています。
メニューは、ハンバーグ、煮込みハンバーグ、メンチカツ、チキンソテー、ポークソテー、豚ヒレ肉のウィーン風カツレツ、ポークカツなどしっかりした肉料理から、ご飯を使ったメニューならば花咲オムライス、巻きオムライス、チキンライス、ドライカレー、ハーブ三元豚のカレー、ビーフカレー、大山鶏ソテーのカレー、ハヤシライスと洋食の人気所ばかりです。
入り口は少し懐かしい洋食屋さんの雰囲気があり、内装はヨーロッパの食堂を想起させるカウンターと木製の壁がお洒落さを一層演出しています。
お店自体も「昔ながらの洋食」を主体にし、この魅力にとりつかれた常連のお客さんも少なくないようです。
洋食亭ブラームスは東京都目黒区自由が丘1-8-21メルサパート1 3Fに行くことで見つけることができます。

洋食亭ブラームスこだわりのデミグラスソース

洋食亭ブラームスが特に力を入れてこだわっているのが、お店で提供すデミグラスソースです。
一週間かけてじっくり煮込まれたデミグラスソースは、ほろっと苦い濃い目の味に仕上げてあります。
お店の売りでもあるので、入り口にもソースの宣伝がされ、ハンバーグ、メンチカツ、オムライスなど、様々なメニューにかけて提供されています。
色がやや黒に近くなるまで煮込まれたこのソースのファンもいる程なので、お店に訪れた際はソースのかかったメニューをぜひ選んでみるのがいいでしょう。

もう一つのおすすめ、花咲オムライス

ケチャップで味付けしたチキンライスにふわふわの卵をかぶせた花咲オムライスは、お店一押しのデミグラスソースがかかっているので、味もしっかりしていて食べ応えがあります。
卵の表面がとろけているので、半熟好きの人にはたまりません。
ケチャップライスには脂身のある鶏肉の部位も使われていて、旨味を持たせるような工夫がされています。
もし半熟卵やデミグラスソースが苦手な人がいても、卵を固く焼いた巻きオムライスも有り、ソースはケチャップかデミグラスから選べるので安心です。

自由が丘の洋食亭ブラームスのまとめ

カウンター席があるため、一人でも訪れやすくなっています。
またブラームスはデミグラスソースに強いこだわり持ち、それを惜しみなく使ったメニューが多数あります。
オムライスやハンバーグなど、違ったメニューを頼んで食べ比べてみるのもいいでしょう。
またランチタイムにはドリンク付きで花咲オムライスを千円ほどで楽しめますが、混雑が予想されるので少し時間をずらしていくのがおすすめです。