「日本生活環境支援協会」とは

「日本生活環境支援協会」とは、生活における様々なスキルの水準が一定以上であることを認定する団体です。生活の中での様々なスキルに関した資格を多数主催しています。同団体は、下記の3点の目標を掲げています。

各スキルを有する技術者として備えるべき能力についての水準を示すことにより、それら技術の向上に資すること、また、各スキルを利用する企業、現場が人員の採用を行う際に役立つよう客観的な評価の尺度を提供し、これを通じて各スキルの技術者の社会的地位の確立を図ることを目的としています。

また、各スキルを利用する企業、現場において要求される基本的な技術を十分理解した上で、用途や目的に応じて、技術の有効活用を行うことができる人材の育成を目的としています。

 

◇日本生活環境支援協会の目的◇

①生活におけるスキルに関する様々な資格を主催することで、各スキルを持つ専門家として持つべき知識や技術のレベルを示すことによって、生活環境の向上を目指しています。

②企業等が従業員の採用を行う際に役立つような評価の「ものさし」を提供し、これを通じて各スキルを持つ専門家の社会的地位を確立します。

③生活におけるスキルに関する知識・技術を必要とする現場において、各スキルを有効に活用することができる人材の育成を目指しています。

以上の3点を目標に掲げる日本生活環境支援協会は、国内の生活環境を向上させるという使命を持った団体です。同団体が主催する資格は社会的な信頼性も高く、あなたの能力に確かな保証を与えてくれることでしょう。

 

どんな資格があるのか?

それでは、日本生活環境支援協会が主催する資格はどのようなものなのでしょうか。この項で、そのほんの一例をご紹介していきたいと思います。

 

「ロジカルシンキングマスター認定試験」

「ロジカルシンキングマスター認定試験」とは、ロジカルシンキング(論理的思考法)についての確かな知識、その知識を広めるためのレクチャーする能力が試される資格試験です。ビジネス向けの資格ですが、日常生活のなかでも十分活用できる資格です。現代では、IT化などの技術革新によって企業の経営環境が目まぐるしく変化しています。そういったなかで発生する様々な問題に対して、論理的に対策を導き出せる能力は、いまやビジネスパーソンとして必須のものになっています。この資格を取得することで、ロジカルシンキングに関しての知識が身につくだけでなく、ロジカルシンキングセミナーなどで講師として活躍することもできるでしょう。

 

「DIY工作アドバイザー認定試験」

「DIY工作アドバイザー認定試験」とは、インテリアなどの住宅設備を自作するDIY工作に関しての知識を持ち、その知識をレクチャーする能力が試される資格試験です。最近では「DIY女子」という言葉があるように、女性の方でもDIYに親しむ方もおられ、難しそうといったイメージは払しょくされつつあります。そういったDIYを行えるだけの知識を身につけることができるのがこの資格です。

 

日本生活環境支援協会の口コミ評判

 

「ロジカルシンキングマスター」受験者の方

「一般企業でサラリーマンとして働いている者ですが、企画の仕事をする際にロジカルシンキングが必須の能力だということを感じ、この資格を受験しました。ロジカルシンキングについては自己啓発本などが多く出ていますが、そういったものよりも試験勉強によって学んだ方が、必要な知識を効率よく吸収することができました。この資格取得のために得たマトリックスの知識は、実際の仕事のなかでもとても役立っています。」

「DIY工作アドバイザー」受験者の方

「自分の好きなデザインやカラーのインテリアを自作できたらステキだなと思ったのが、この資格試験を受験したきっかけです。今後、カルチャースクールなどで講師としてDIYの魅力を広めていけたらいいなと考えています。」