「日本安全食料料理協会」とは

日本安全食料料理協会は、食品・料理の技術の理解や食育を通しての各スキルの水準がある一定以上であることを確認し認定する団体です。食に関する多くの資格を主催しています。

 

◇日本安全食料料理協会の目的◇

①各スキルに関する資格を主催することで、各スキルを持つ専門家として持つべき知識や技術のレベルを示すことによって、食習慣の向上を目指しています。

②企業等が従業員の採用を行う際に役立つような評価の「ものさし」を提供し、これを通じて各スキルを持つ専門家の社会的地位を確立します。

③食に関する知識・技術を必要とする現場において、各スキルを有効に活用することができる人材の育成を目指しています。

以上の3点を目標に掲げる日本安全食料料理協会は、日本の食文化を向上させるという明確な使命を持った団体です。同協会によって認定された資格は社会的な評価が約束され、あなたの知識・技術に対して客観的な証明を与えてくれることでしょう。

 

どんな資格があるのか?

それでは、日本安全食料料理協会が主催する資格はどのようなものなのでしょうか。この項で、そのほんの一例をご紹介していきたいと思います。

 

「和食エキスパート認定試験」

世界中で高い評価を受けている日本文化ですが、そのなかでも和食の持つ繊細な味、見た目の美しさは非常に高い関心を集めています。また、低脂肪・高たんぱくな和食は健康食品としても非常に優れており、自分の食生活に取り入れる外国人の方も増えています。この「和食エキスパート認定試験」は、そんな和食に関しての知識・技術を一定以上備えていることを証明する認定資格です。和包丁の種類からだしの取り方、盛り付けなどの知識が問われる認定試験です。飲食店などで調理を行う方はもちろん、料亭の中居さんやレストランのウェイターの方などを対象とした資格です。

 

「漢方コーディネーター」

「漢方コーディネーター」は、東洋医学に欠かすことのできない漢方に関しての認定資格です。多くの人が悩まされる、肩こりや頭痛、便秘、多汗症などのような病気とはみなされない体の不調に効果があるとされているのが漢方です。自然由来の成分からできる漢方は、副作用もなく体に優しい特性を持っていることから、いまや西洋医学の方面からも注目されています。漢方コーディネーターの資格を取得することにより、漢方の効能などの知識があることを証明でき、漢方薬の販売や漢方を処方するコーディネーターとして活躍することが期待されます。また、漢方関連のセミナーなどで講師業を行うこともできます。

 

日本安全食料料理協会の口コミ評判

そんな数々の食に関する資格を主催する日本安全食料料理協会ですが、その資格試験を実際に受験された方からの口コミや評判をご紹介していきたいと思います。

「和食エキスパート認定試験」受験者の方

「和食の調理はやらないのですが、料亭で中居をやっておりますので和食に関する知識が必須と思い、この資格を受験したました。この資格を取得したことで、これまで自分が学んできた和食に関する知識が正しいものだということを実感できております。お客様に自信を持ってお料理の説明ができるようになりました。この和食エキスパート認定試験は、非常に有用性の高い資格だと思います。」

「漢方コーディネーター」受験者の方

「漢方の販売の営業をやっているため、漢方の勉強をしようと思ったのがこの資格を受験したきっかけでした。資格合格という明確なゴールをもっての勉強だったので、とても効率的かつ意欲的に知識を習得することができました。この資格を取得したことで、自分の知識を客観的に証明できることも大きな魅力だと思います。」