「日本デザインプランナー協会」とは

日本デザインプランナー協会は、デザイン技術の資格を数多く実施する団体です。同協会は、次の3点を目標に掲げています。

◇日本デザインプランナー協会の目的◇

①デザインのスキルを認定する資格試験を行うことによって、専門家として持っておくべき知識と技術の水準を示し、そういった技術の向上を目指します。

②デザインスキルの資格を認定することによって、企業などが採用の際に役立つような評価の「ものさし」を提供し、専門家の社会的地位を確立します。

③デザインの現場において、基本的な技術を有効に活用することができる人材を育成します。

 

以上のことを目的に掲げる日本デザインプランナー協会は、世界に誇る日本のデザインスキルを更に向上させるという崇高な使命を持った団体だということがいえます。ですから、同協会が認定する資格には、一定の社会的地位が約束され、あなたのスキルに客観的な証明を与えます。

 

 

どんな資格があるのか?

説明したように、日本のデザインの向上という目標を掲げる日本デザインプランナー協会ですが、具体的にどのような資格を主催しているのでしょうか。そのほんの一例をご紹介していきたいと思います。

 

「インテリアデザイナー認定試験」

インテリアデザイナーとして持つべきデザイン知識や商品知識を一定以上の水準を超えて有することを証明する認定資格です。インテリアデザイナーとして活躍したいという方はもちろん、インテリアの販売や建築関連の企業でインテリアに携わっている方も対象としています。この資格を持つことにより、インテリアデザインに関する深い理解があることの客観的な証明になります。インテリアデザインの現場だけでなく、関連セミナー等での講師活動も行うことができ、あなたの活躍の幅をさらに広げる認定資格だということがいえます。

 

「盆栽クリエイター認定試験」

盆栽というと熟年の方の趣味というイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、日本の美的感覚をひとつの鉢に表現した盆栽は世界的にも評価が高い芸術として関心を集めています。フランスやスペインでは、何万部も発行されている盆栽専門誌があるほどで、いまや日本の盆栽は世界の「BONSAI」として注目されています。世界的に認められている盆栽は、ニッチなビジネスチャンスとしても捉えられており、名作には1億円を超える値がつけられることもあります。この「盆栽クリエーター」は、そんな盆栽の専門家としての資格です。土・肥料・鉢などに関する基礎知識から剪定の方法まで、専門家として当然持っておくべき知識を有することを証明する認定資格です。資格取得後には、盆栽アーティストとして活躍するだけでなく、盆栽関連のセミナーなどで講師業を行うこともできます。

 

日本デザインプランナー協会の口コミ評判

そんな数々のデザイン資格を主催する日本デザインプランナー協会ですが、その資格試験を実際に受験された方からの口コミや評判をご紹介していきたいと思います。

 

「インテリアデザイナー認定試験」受験者の方

「イームズチェアなどのミッドセンチュリー家具に憧れて、インテリアデザイナーを目指しています。そのためにこれまで学んできたインテリアデザインに関する知識を客観的に証明する資格が欲しいと思ったのが、この資格を受験したきっかけです。この資格を取得したことで、体系的な知識を身につけることもでき、とても満足です。」

 

「盆栽クリエイター」受験者の方

「四季折々の表情を見せる盆栽の魅力にとりつかれ、もっと深い知識が欲しいと思い、この資格を受験しました。土の選び方といった基礎的なことから学ぶことのきっかけとなり、試験合格という目に見える目標があったためモチベーションを保って勉強することができました。現在は、カルチャースクールで盆栽の講師として活動しています。」