洋食は、さまざまな年代の方から愛されている人気の食事です。そんな洋食ですが、自宅でも本格的で美味しいメニューが作れた良いと思ったことがある人は多いでしょう。

しかし、なかなか洋食は簡単和食とは違って、素人にはとても難しいと思われているかもしれません。実は、洋食はとても手軽に作ることができ、尚かつ初心者でも直ぐに作れてしまいます。

今回、ここでは洋食で人気のキッシュのレシピを紹介していきたいと思います。キッシュは、誰でも簡単に作れる人気メニューのひとつです。

キッシュとはどんな料理なのか

洋食において、キッシュはとても人気の高い料理ですが、実はもとはフランスの料理です。アルザスロレーヌといった、比較的ドイツに近い冷涼な地域の郷土料理として知られています。

パイ生地やタルト生地で作る器に卵や生クリームを入れてオーブンで焼くシンプルな料理となります。

中身は、ほうれん草やベーコン、魚介類、アスパラガスなど多種多様にアレンジができるため、洋食店によってもさまざまな個性のあるキッシュを楽しむことが可能です。

ナッツ類を乗せるタイプのものも存在しており、自分好みのキッシュを作って楽しめます。

キッシュのレシピで用意する材料

ここからは、キッシュのレシピで用意すべき材料を紹介していきます。

タルト生地(直径30cm大)
小麦粉    300g
塩      2/1

卵黄     1個 

無塩バター  100g

ベーコン  2~3枚

玉ねぎ   1/4個

ジャガイモ  1個

しめじ   適宜

ほうれん草  2株

コンソメ 1個

チーズ 150g

キッシュのレシピの作り方

キッシュを仕上げて行くために、まずはタルト生地を作ります。薄力粉と塩、粉砂糖をふるってタッパーへと入れておきます。そして、中央にくぼみを作ったらバターと卵黄を順序よく入れて回して行きます。タッパーのなかで卵黄と粉がバランス良く混ざったら、タッパーのフタをしてめてかきまぜます。大体、40階程度を目安にしてかきまぜるとキレイになります。

タルト生地がひとまとめになったところを見計らい、細かく容器についている生地も全て混ぜて入れて、丸めて行きます。ラップに包んだら、ここで冷蔵庫のなかに入れて40分以上は寝かせてください。あまり、長い期間寝かせてしまうと固まり過ぎてしまうので、時間は守るようにしてください。

生地を冷蔵庫から取り出したら、棒でしっかりと伸ばして行きます。全体的に、3.4センチメートル程度の厚みになったら、生地をパイ生地にはりつけながら写して行きます。余分な生地が出ることがありますが、こちらはカットしてしまって結構です。しっかりと、縁取りをした後にはフォークで穴を全体的に入れて行きます。これで、生地は完成です。

ほうれん草は下茹でをしておき、ほかの食材も細かく切っておきます。基本的には、全てに水気をきっておくこともポイントになっているので注意してください。その後、フライパンで食材をしんなりとするまで炒めて行きます。この時、塩こしょうで軽く味付けをしておくとよいでしょう。

卵黄を漉したのち、下焼きしておいたタルト生地に具材をおき、卵黄を混ぜていきます。細かくしたチーズを乗せて、180℃のオーブンで焼いて行きます。30分を目安にするとよいですが、焼き具合を見ながらが丁度良いので確認が必要となります。

焼き上がったことが確認できたら、皿にもって包丁で食べやすく切って完成です。