食事のメニューを洋食に決めた日は、副菜だってきちんと洋食に合わせて作りたいところです。
そんな時は、洋食の味に合わせやすいほうれん草を使って作ってみてはどうでしょう。
ほうれん草はコンソメ、バター、クリームなどと相性が良く、簡単に調理に取り込めるのでバリエーションも豊富です。
メインディッシュを引き立ててくれる味を選んで、活用してみましょう!

ほうれん草とベーコンのソテー

ほうれん草一束をざく切りにし、ベーコン150gは1センチ幅、ジャガイモは一口サイズにカットし、にんにく1かけは薄くスライスします。
切り分けたジャガイモは耐熱皿に入れてラップをかけ、4~5分を目安にレンジで加熱し、竹串が通る程度にしておきます。
フライパンにバターとニンニクを入れて火にかけ、香りが立ったらベーコンを加えて火を通します。
その後ジャガイモとほうれん草を加え、塩コショウと醤油少々を振って大きく混ぜます。
ほうれん草がしんなりしたら出来上がりです。
ボリュームアップにしめじやエリンギを入れるのも良いです。

チーズ入りほうれん草オムレツ

ほうれん草一束を3~4センチ幅で切り分け、フライパンにサラダ油を敷いて軽くしんなりするまで炒めましょう。
出来たら皿に取り分けておきます。
卵4個をボウルに割り入れ、からざを取り除いて溶きほぐし、マヨネーズ大1、塩コショウ少々、粉チーズ大1を加えてよく混ぜてください。
ほうれん草も加えたら、フライパンにサラダ油を敷いて、余分な油はキッチンペーパーで取り除きます。
溶き卵を流し入れて、中心に寄せながら焼き固めれば完成です。

ほうれん草とツナのサラダ

ほうれん草一束を鍋に湯を沸かしてしんなりするまで茹でて、3センチ幅に切ります。
サラダ用水煮大豆100gは水気を切り、ツナ缶の油も軽く切っておきましょう。
ボウルに茹でたほうれん草、大豆、ツナ缶を加え、オリーブオイル適量と醤油小2と塩コショウを振ってさっくり混ぜ合わせれば完成です。

ほうれん草としめじのクリーム煮

ほうれん草一束をざく切りにし、ベーコン50gは2センチ幅に切り、しめじ1/2パックは石突を取って手でほぐしておきます。
フライパンにバターを入れて火にかけ、ベーコンを炒めたらほうれん草としめじを加えてさらに火を通し、小麦粉大1を加えて焦がさないように混ぜ合わせます。
牛乳90~100ccを加え、コンソメと塩コショウ少々を加えて煮込み、とろみが出たら完成です。
炒める段階でにんにくを加えると香りが立つのでおすすめです。
甘みを出したいときは、スライスした玉ねぎを炒めるのがいいでしょう。

ほうれん草を使った洋食の簡単副菜レシピのまとめ

ほうれん草は火の通りが早く、炒め物、スープにすぐに使えます。
前の晩などに先に茹でて冷蔵庫に保存しておけば、次の日に手早く調理に取り掛かれますよ。
また水分が多いので、茹でずにそのままフライパンで炒めて、蒸し煮にすることもできます。
ビタミン、カリウム、鉄分が豊富なので、栄養のバラスも考えるとぜひ活用したい食材です。
煮物以外にもオーブン料理にも使えるので、冷蔵庫に常備して色んなメニューに使ってみましょう。