洋食のサラダのなかでも、老若男女に愛されているサラダがポテトサラダです。メインメニューに添えられていることもありますが、単体としても美味しく、洋食店によって味わいの違いもあるために、大変多くの人たちから愛されている料理のひとつとなっています。

洋食店のみならず、居酒屋などでも定番のおつまみとなっているなど、ポテトサラダは大変あいされています。今回、ここでは洋食で定番メニューのポテトサラダのレシピを紹介していきます。

洋食で定番のポテトサラダとは

ポテトサラダは、基本的じは茹でたじゃがいものを潰してマッシュ状態にしたサラダのことをさしています。味付けを変化させやすいことからも、多くの種類のポテトサラダがあることで知られています。

日本の洋食のポテトサラダは、色が白く、あっさりとした味付けのものが多いことが特徴となっています。洋食では、メイン料理のサイドメニューとして発展してきましたが、比較的簡単につくれることからも、家庭に取り入れられお弁当のおかずとしても人気を博しています。

洋食では、サラダ単体としてポテトサラダがつくられることもありますが、サンドイッチの具材としてもポテトサラダが使用されている部分に注目しても良いでしょう。

ポテトサラダは、洋食店によってもその味わいの個性は違っており、マヨネーズで和えたまろやか思考のものから、酢を加えたシャープな味わいに仕上げるものまでさまざまなとなっています。

また、他の具材との相性も良く、細切りにしたキャベツであったり、酢でしめたサバ、ベーコン、トマトなど、タンパクな味わいのジャガイモならではの守備範囲の広さも洋食で定番メニューとして活躍している要因のひとつです。

ポテトサラダのレシピで用意する材料

ここからは、ポテトサラダのレシピで用意すべき材料を紹介していきます。


じゃがいも 3個

玉ねぎ 1/2個

きゅうり 1/2本

ブロックベーコン 200g

マヨネーズ  大さじ2

粒状ダシ  大さじ2

酢 大さじ1

ポテトサラダの作り方

ジャガイモは、一度全体をキレイに洗います。お湯にたっぷりと水を入れて沸騰させて、皮ごとジャガイモは茹でてしまいます。ジャガイモに火がしっかりと通ったら、アツい状態のままで皮を剥ぎます。冷めてしまうと、皮がキレイにはげずに割れてしまうことがあるので、しっかりとアツい時に剥ぎます。

玉ねぎ、キュウリ、ベーコンは小口切りにして、口のなかであるい程度食感が残る程度に仕上げておきましょう。全体に塩でもみ、水分が出てきたらそれを流し、水気をキッチンペーパーなどで完全に切っておきましょう。

マヨネーズと粒状のダシ、酢を用意しましょう。ボールにじゃがいもを入れたたらすり潰しながら、細かくしていきます。しっかりと力を入れてすり潰しても、食感を残すためにある程度カタチが残る程度でも良いでしょう。

そして、水気を切ったさきほどの具材を入れて、もう一度全体にまぶしていきます。マヨネーズ、ダシ、酢を全体の味わいを確認しながら混ぜ入れていき、落ち着いたら完成です。小さなお皿に入れて、きれいに盛りつけてみましょう。