洋食は食べたいけど手が込んだものを作るのは一苦労ですし、何とか手軽にしたいものです。
それがメインではなく副菜ともなれば尚更ですよね。
そんな時は、作り置きも出来てとっても美味しいポークビーンズにしませんか?
材料を適当なサイズに切って煮込むだけなので、難しいことは必要なしです。
紹介するレシピは野菜もたっぷり入っているので、栄養もしっかり摂ることができますよ。
さっそくポークビーンズについてと、レシピをチェックしていきましょう!

ポークビーンズとはどんな料理?

ポークビーンズはアメリカの一般家庭でよく作られる料理の一つです。
正統なのは白インゲンと豚肉をトマトで煮込んだものですが、日本の場合インゲンの代わりにどこでも買える大豆で代用されていることが多いですね。
また豚肉をそのまま煮込む以外に、ベーコンが使用されることもあります。
ポークビーンズの元々は缶詰として提供されたものとも言われ、歴史のある料理です。
インゲン豆なら老化防止や美容、大豆ならば便秘の解消や生活習慣病の予防が期待されているので、体にもとってもいいです。

野菜たっぷりポークビーンズの作り方

<材料 4人分>

水煮大豆 150g
ベーコン 100g
玉ねぎ 1玉
ニンジン 1本
ブロッコリー 1株
にんにく 1かけ
カットトマト缶 1缶
水 80cc
ケチャップ 大1
コンソメ 1個
砂糖 小1
塩コショウ 少々
ローリエ 1枚
オリーブオイル

<作り方>

①ベーコンは1センチ幅、玉ねぎとニンジンは粗みじん切り、ブロッコリーは一口サイズより小さめに刻みます。
にんにくはみじん切りにして、水煮大豆はザルに入れて水気をきっておきます。
②鍋にオリーブオイルを敷いて火にかけて熱し、刻んだにんにくを加え香りを立たせます。
③ベーコン、玉ねぎ、にんじん、ブロッコリー、大豆を加え、玉ねぎが透き通るまで炒めます。
④水、ケチャップ、コンソメ、砂糖を加えて加熱しながら軽く混ぜ、ローリエを入れて全体が少しとろっとするくらいまで煮込みます。
⑤塩コショウで味を調えれば完成です。

ポークビーンズが余ったらリゾットに!

ポークビーンズを作り過ぎて食べきれない時も、リメイクしてしまえば問題ありません。
リメイクする際は余ったご飯、粉チーズを用意しておきましょう。
ポークビーンズの残りを鍋に入れて火にかけ、ご飯を加えて軽く煮込みます。
煮込み過ぎるとドロドロになるので、ご飯を温める程度で構いません。
できたら皿に盛って、粉チーズをかけて食べるととっても美味しいですよ。
香ばしさをプラスした人は、耐熱皿にリゾットを入れて、とろけるチーズをのせた後、オーブンで焼いて焦げ目をつけるのもおすすめです。

洋食の野菜たっぷり副菜、ポークビーンズのまとめ

トマトの明るい赤も食欲をそそりますし、具もたっぷりで体にもいいポークビーンズは、好きなお野菜に置き換えて作れて、工程も簡単です。
また出来上がったポークビーンズは少し冷蔵庫で寝かせることで味もしみるので、作り置きして朝食にするのも良いですね。
リメイクもすぐに出来てしまうので、ぜひあなたのレシピの一つに加えてみて下さい。