洋食は、大人から子どもまで、多くの人たちに愛されている料理として知られています。そのために、ご家庭でつくることができるような、そういったコーンポタージュのような、ポータージュスープに大変注目が集まっています。

即席でつくることができる粒状のものから、しっかりとジャガイモからつくるような本格派なポタージュスープまで、その種類はさまざまです。今回、ここでは洋食でよく提供されているポタージュスープのレシピについてを紹介していきます。

洋食のポタージュスープとは

洋食では、ポタージュスープが多くの店鋪で提供されています。ポタージュスープとひとことでいっても、その種類は多くサツマイモを使ったもであったり、じゃがいも、かぼちゃなど多くのアレンジが利く料理であることでも人気です。

洋食でいうポータジュというのは、比較的とろみのあるコーンポタージュスープのようなものが想像されていますが、もともとはフランス料理でいうところの、スープ全般を意味するものであったことが分かっています。

郷土料理のひとつであったことで知られており、フランス全土にさまざまなポタージュスープが存在していました。そして、そのポタージュスープがフランス全土へと広がっていった時に、その具材というよりはブイヨンの方に注目が集まるようになっていきます。

そもそも、ポタージュスープといった料理のポとは鍋を意味することであり、その鍋に入れた素材のブイヨンというものがポイントとなって、ポタージュというように言われるようになっていったのです。

日本では、ポタージュという意味はまろやかなスープということで洋食文化のなかで広まっていったことで、今でもコーンポタージュなどはひとつの料理として知られるようになりました。

ポタージュスープのレシピで用意する材料

ここからは、ポタージュスープのレシピで用意すべき材料を紹介していきます。

バター 小さじ2

小麦粉 大さじ1

市販のクリームコーン 300g

牛乳 200ml

塩こしょう 少々

生クリーム  大さじ2

パセリ 適量

ポタージュスープの作り方

鍋のなかに固形のバターを入れます。濃厚な味わいを好む方の場合はある程度の量を投入しても良いでしょう。鍋にバターを入れたら弱火で溶かしていきます。

鍋に小麦粉を入れて焦がさないようにゆっくりと熱をいれていきます。この時、ごく弱火で炒めていき、サラサラっとして風合いになるように炒めていきます。そして、一旦火を止めて下ろします。ここで、水を加えて全体的に混ざるようにしていってください。

ここで鍋を再度火にかけますが、強火ではなくまろやかさを出すように中火で熱を入れます。市販のクリームコーンを入れてから、沸騰させていきます。沸騰したら、弱火にしてから焦がさないようにゆっくりと5分程度まぜながら煮ていきましょう。

全体を5分程度煮込んでいったら、生クリームと牛乳、塩こしょう、を加えて強火で沸騰させます。全体的な味わいを調整して、良い味わいになったら器にもってパセリを入れれば完成となります。