洋食で人気のレシピといえば、エビピラフです。ピラフは、バターで炒めたチャーハンの洋風版のような料理ですが、子どもから大人までとても人気の高いメニューのひとつとなっています。

エビピラフは、今は洋食の中でも定番となっているために、冷凍ご飯の状態で販売されていることもあります。

それだけ、人気が高いわけですが、手軽に手作りをすることが可能となっています。今回、初心者でも手軽に作れるエビピラフの作り方を紹介していきます。

エビピラフとは

エビピラフは、米をダシで炊いてそれを炒めたレシピのひとつです。

エビピラフの場合は、エビを使用してダシと一緒に米と炊いていますが、鶏肉を使用した炊く場合であればチキンピラフとなり、これらはアレンジが沢山利くものとしてとても人気となっています。

また、トルコ料理が元となっていますが、ギリシャにまで伝えられており、今では世界中で食べられ愛されている料理となっています。

エビピラフのレシピで用意する材料

ここからは、エビピラフのレシピで用意すべき材料を紹介していきます。

材料(3人分)

米 2合
えび(無頭・殻つき) 10尾

玉ねぎ 1個

にんじん 1/2本

マッシュルーム 3個

コンソメ 200ml

パセリ 適量

白ワイン 小さじ3

だし汁 200ml
オリーブオイル 適量

小さじ1弱と大さじ1/2
バター 大さじ1

醤油 大さじ1

塩 少々

エビピラフのレシピの作り方

エピビラフは先に、さまざまな食材と一緒にご飯を炊く方法で作られていることを覚えておきましょう。まず、米を洗ってざるにあげて1時間ほど置いておきます。こうすることで、ダシがしっかりと米に入り込むので、味わいがしっかりとすることが分かっています。

次に、エビの殻をむいていきます。エビの殻を全てむいてしまったら、背部分に目を入れてワタを覗いてしまいましょう。そして、身にワインをまぶして、臭みを取るアプローチをしておきます。

キレイな鍋にオリーブをオイルを入れます。この時、絶対ではありませんが、ダシを出す目的のために、エビの殻を一緒に入れると良いでしょう。そして、香ばしい香りが立つまで炒めて行きます。炒めたら、酒を大さじ2杯入れます。より、香りがたってきたら、出し汁を入れて煮込みます。最初は強火で煮ていきますが、徐々に煮立っていったら弱火にしていきます。最後に6分程度煮て、ダシをこし器でキレイにこします。

フライパンをダシ、バターを溶かして細かく刻んだ玉ねぎとニンジン、マッシュルームを一緒に炒めて行きます。ゆっくりと炒めて行き、米を入れたら一緒に炒めます。強火にはせず、米が焦げ付かないように透明感が出てくるまで炒めましょう。

だしとコンソメを一緒に合わせ、炊飯器の中へと入れて行きます。多少、炒めた米を一緒に炊飯器に入れたら、塩こしょう、醤油を入れて炊きます。炊いたあとは、5分程度は蒸すと全体にバランス良く熱がまわって行きます。

フライパンにオリーブオイルとバターを入れ、エビを炒めていきます。全体的にしっかりと熱が入ったら、炊飯器の中にエビを入れて、パセリを振りかけて回します。皿にキレイによそえばエビピラフの完成となります。