老舗の洋食店の場合、格式がとても高いために、西洋料理をしっかりと踏襲したメニューが多く並んでいます。

しかしながら、洋食が生まれてから歴史は非常に経っており、そのうちにさまざまな洋食のメニューも生まれて、家庭にも取り入れられるようになってきています。

そんな洋食のメニューのなかでも子どもから大人にまで人気のメニューが、ピーマンの肉詰めです。今回、ここでは洋食でも人気が高いピーマンの肉詰めのレシピを紹介していきましょう。

洋食におけるピーマンの肉詰めとは

洋食ではピーマンという野菜を多く使用しているメニューを見ることができます。ピーマンは、ナポリタンやピラフ、グラタンなど、さまざまな料理に応用することができる野菜ですので、洋食のメニューのなかでも大変人気があるメニューとなっています。

そんなピーマンに洋食で多くしようされている牛肉を詰め込んだのが、ピーマンの肉詰めというメニューとなっています。

ピーマンの肉詰めが洋食から発展している背景には、ピーマンの中に入れられている牛肉はハンバーグの種と一緒の牛ひき肉の工程を経ているところでしょう。

こういった場合、味付けはケチャップであったり、デミグラスソースなど、さまざまなアレンジをすることができるので便利です。

日本では、基本的には味わいはシンプルにつくられているのですが、東欧諸国になると唐辛子系の野菜がつかわれているために、ややスパイシーな味わいに仕上がっています。洋食の定番メニューでもあり、ご家庭であればお弁当の具材にも使用することができることから、とても人気の高いメニューのひとつとなっています。

ピーマンの肉詰めのレシピで用意する材料

ここからは、ピーマンの肉詰めのレシピで用意すべき材料を紹介していきます。


ピーマン 4個

小麦粉 40g

玉ねぎ 1/2個

牛ひき肉 200g

パン粉 大さじ3

卵 1個

油 大さじ2

塩 少々

こしょう 少々

ピーマンの肉詰めのレシピ

ピーマンは緑色がキレイなものを使用します。ピーマンを縦半分にざっくりと切ったあとに、種を全て取りのぞいて水できれいに洗い流します。キッチンペーパーなどで水分が全てしっかりと取り、その後に小麦粉を軽く全体へとまぶしてください。

玉ねぎは、縦半分に切ってから細かくみじん切りにしていきます。ざっくりとした食感がお好きな方は、ブロック形状でも良いでしょう。

牛のひき肉、醤油と塩こしょうを加えて粘り気がでるまぜ混ぜいていきます。そして、パン粉と溶き卵をプラスして加えて、さらに練っていきます。

しっかりと混ざった牛ひき肉を人数分に糖分していきます。ピーマンに詰められる程度の大きさして、薄く全体に小麦粉をまぶしていきます。

ピーマンに牛ひき肉を詰め込み、油をひいたフライパンで焼いていきます。ただし、あまり火が強過ぎると全体に熱が通る前に焦げてしまうので、弱火にしてフタをしめて蒸す要領で熱を通していきましょう。上下、しっかりと焼き色がつき、爪楊枝でさした時に肉の中まで火がしっかり通っていたのら完成となります。そのまま、お皿に盛りつけてください。