気温が高い日や、体調がすぐれない日は、さっぱりしたおかずが食べたくなりますよね。
そんな日に使えるレシピをいくつかご紹介したいと思います。
特に洋食は、濃い味のものが多い傾向があるので、酸味や脂身の少ない食材を工夫して使うことで、食欲を呼び戻してあげられるかもしれません。
早速その詳しいレシピをチェックして、実際に作ってみましょう!

カブを使ったマリネ

カブ2個を薄切りにして、ニンジン1/2本とハム5枚は細切りにしましょう。
ポリ袋を用意して、カブとニンジンを入れ、塩を軽く振ったら揉んでしんなりさせておきます。
器を用意し、酢大2と砂糖小2~3を好みで加え、オリーブオイル大1と塩少々を加えてよく混ぜます。
ポリ袋の中のカブとニンジンの水気を切って、ハムと一緒に器に作った調味料へ合わせます。
にんじんをキュウリに置き換えても美味しいですよ。

大根のコンソメ煮

大根1/2本を2~3センチ幅の輪切りか半月切りにし、鍋に水と大根を入れて火にかけて下茹でします。
鍋の中が沸騰するまで茹でれば準備は完了です。
ウィンナー5~6本を斜めに薄く切って置いておきます。
下茹でした大根をザルにとって、空いた鍋に水500ccと顆粒コンソメ小3と少々、醤油少々を加えます。
大根を入れて火にかけ、沸騰したらウィンナーと風味を出すためのローリエを加えて弱火にして蓋をします。
タイマーを15分~20分に設定し、大根が軟らかくなるまで煮込みます。
大根だけで煮るのも良いですが、ウィンナーやベーコンを加えることでスープに旨味が出るのでおすすめです。
味は塩コショウで調節しましょう。

まぐろと玉ねぎのカルパッチョ

刺身用のマグロ150gを用意し、玉ねぎは薄くスライスします。
にんにく1かけはみじん切りにして取り分けておきましょう。
小さな器を取り出し、オリーブオイル大2、しょうゆ大1と1/2、酢大1、砂糖小1、レモン汁少々、刻んだにんにくを加えてよく混ぜます。
お皿にスライス玉ねぎを敷き詰めて、その上からまぐろを並べ、パセリをちぎってのせたら、作ったソースをかけて完成です。
サーモンや白身魚を使っても、とっても美味しいですよ。

カリフラワーのカレーピクルス

カリフラワー1個を食べやすい大きさに切り分けて、塩茹でしておきます。
ジップロックを用意して、カレー粉大1、酢大2、塩小1、砂糖小1、を混ぜ合わせます。
茹でたカリフラワーも袋に入れて軽くもんで、粗熱が取れるまで冷蔵庫で休ませれば完成です。
カレー粉を抑えて醤油を軽く振り入れても美味しくいただけます。

さっぱり食べられる洋食の副菜のまとめ

主に酢を活用することで、大抵のレシピは簡単に美味しく作ることができます。
特に最近は、自分で調味料を合わせなくても、そのまま野菜をつけ込むことができる酢も売られているので、好みの味を探してみると今後重宝します。
イタリアンドレッシングで和えても、野菜の味を楽しむのもいいですね。
食材でさっぱりさを意識するなら、豆腐や鶏むね肉、かいわれ大根を添えるのはどうでしょう。
食材や調味料の旨味を活かすことで、食べやすい味付けにできます。