洋食uchoutenとは

洋食uchouten(ウチョウテン)は、南池袋の静かな住宅街にある、知る人ぞ知るという雰囲気の洋食屋です。
エアライズタワーからも近い距離にありますが、駅からは少し遠く、わかりにくい場所にあります。
それでも、ランチタイムには毎日長蛇の列ができるほどの人気ぶりで、入店まで30分以上かかることも多くあります。
反面、接客や清掃面でのサービスは最低限といったところなので、味で勝負というお店になっています。

そんな洋食uchoutenについてご紹介します。

黒毛和牛ハンバーグ

A5ランクの最高級の黒毛和牛を贅沢に使用した特製のハンバーグで、洋食uchoutenの看板メニューといった存在です。
使用されているミンチ肉には、黒毛和牛が7割で、無菌豚が3割というこだわりの比率があります。それによって、濃厚さの中にまろやかな旨味が加わります。
ハンバーグは綺麗に焼き目をつけた後、調理に用いたフライパンごとオーブンに入れて、じっくりと火を入れます。そうすることで、なんともいえない香ばしさと肉汁が生まれます。
牛スジやワイン、野菜などをこまめに継ぎ足しながら7年以上継ぎ足し続けている、秘伝のデミグラスソースで食べます。
このデミグラスソースはデミグラスソース特有の酸味があまり強くなく、まろやかさがあります。塩気や香ばしさの中に、肉の旨味や甘さが加わった特徴的なソースです。
これは、ソースの素材の丁寧な継ぎ足しとともに、ソースに用いる香味野菜を丁寧に炒めて作っていることによるものです。
ふっくらとした厚みのあるハンバーグは、表面は若干カリッとするほどよく焼かれています。

シーフードクリームコロッケ

厚めの衣でしっかりと包んだ、サクサクと歯ごたえのあるコロッケです。
中からはトロリとした濃厚なクリームソースが溢れでできて、大きめのエビやホタテなどのシーフードがたっぷりと詰まっています。
付け合わせのマカロニサラダは少し甘めの味付けになっており、濃厚なコロッケと食べやすい相性に仕上がっています。

ミニメンチカツ

メインのハンバーグにセットで付いてくるミニメンチです。
ハンバーグと同じくしっかりとした固さと厚みに仕上げられていて、同じくA5ランクの黒毛和牛が中身に使用されています。
挽肉は二度挽きで、じっくりと時間をかけて丁寧に揚げられているので、確かな味わいの中にも柔らかさがあり、絶妙なバランスになっています。
千切りキャベツとマカロニサラダも付いてきます。

アクセス

TEL:03-3982-0077
ディナーのみ予約可
住所:東京都豊島区南池袋2-36-10 SoHo103
池袋東口から徒歩7分。
営業時間:
11:30~14:30(L.O.14:00)
18:00~21:30(L.O.20:30)
定休日:日曜日

まとめ

南池袋の洋食屋、洋食uchoutenについてご紹介しました。
閑静な住宅街の中にある、隠れた名店といった存在で、接客などのサービスはあっさりとしている反面、絶品の黒毛和牛ハンバーグを楽しむことができます。
黒毛和牛だけでなく、無菌豚や大山地鶏など、厳選された良質な食材を用いた料理が、良心的な価格で提供されています。
料理と味で勝負する、昔ながらの正統派の洋食屋といった存在です。