昔ながらの洋食屋さんに行くと、メインとお味噌汁、ライスに加えてサラダとは別に小鉢が付いてくるんですよね。
それがお店によって個性があってとっても面白いのでご紹介しますね。
お店によってはガラスケースから小鉢好きなの1つ取っていいよっていうお店もありますね。

洋食屋さんで出てくる定番の小鉢は

色々探してみましたよ~。
すると、本当にお店によって様々な小鉢が出てきていました。
洋食屋さんなのに和食の小鉢が付いていたり、洋食屋さんらしい小鉢がついてきたりと本当にいろいろでした。
でも一番多かったのが、ポテトサラダ、マカロニサラダ、スパゲッティ-サラダでした。
後付け合わせでもよくついてくるんですが、ナポリタンも多かったです。

洋食屋さんなのに出てきた美味しい和食の小鉢

神戸で洋食屋さんに行くと、御御御付けがよく出てきます。白菜の浅漬けだったり、たくわんだったり、脂っこいものが多いので箸休め的な感じなんでしょうか。
あと日替わりランチでは、肉じゃがが出てくるお店もありました。

最近の洋食屋さんでは小鉢メニューが豊富

新しい洋食屋さんに行くと、メインの他に小鉢料理が豊富なのが目につきます。
例えば、一口サイズのクリームコロッケや小さなオムレツ、小さなハンバーグなどが小鉢として出てくるお店も多いですよね。
小鉢だけでも十分なんではないかというくらいのボリュームです。
少し前に行った最近できた洋食屋さんですが、ハンバーグセットを頼んだのですが、出てきたのはハンバーグとサラダはもちろんですが、アサリのお味噌汁にマカロニサラダ、小さいコロッケ、酢豚が小鉢でついてきました。
お店の方に聞いたら、小鉢は日替わりで色々シェフが作っているそうです。
なので明日きたら全然違う小鉢が付くので毎日来ても飽きないですよって教えてもらいました。
たしかに後日行くと全然違う小鉢が出てきて、その時はナポリタンとお豆腐のお味噌汁、オムレツに小さなエビフライでした(エビフライにはちゃんとタルタルソースもかかっていましたよ)

洋食屋さんの小鉢の味はおふくろの味?

昔からある洋食屋さんに行くと、だいたいが家族経営のお店が多くて厨房にはお父さんと息子さん、フロアーはお母さんと娘さんというお店がおおいなって思います。
そういうお店って、ライスがお代わり自由だったり、お味噌汁もお代わり自由だったりしますよね。またそういうお店には必ずと言っていいほど小鉢がある。
それもおふくろの味が味わえる素朴な小鉢です。
だけど、不思議ですね。洋食という日本独特の食文化だからあり得るんだと思いますが、洋食のエビフライに切り干し大根の炊いたんとか、キュウリとタコの酢物とか・・・。
お店の個性が出るので箸休めになる小鉢は本当にありがたいです。

まとめ

洋食屋さんの小鉢・・・。ついてこないお店ももちろんあります。
ビーフシチューを頼んだら本当にビーフシチューだけのお店の方が多いと思います。
でも、昔からある小さい洋食屋さんに行くと日替わりの小鉢がついてきてなんだか心がほっこりします。懐かしくなるんでしょうか・・・。
また小鉢で出てきたコロッケが美味しいと今度は、メインにコロッケを注文したりして・・・。そんな楽しみもありますね。