洋食と小鉢は相性抜群

小鉢の料理と聞くと、つい和食を思い浮かべますね。けれど実はピッタリな洋食料理もたくさんあります。今回はいつもの食卓を少しだけ華やかにしてくれる、野菜中心の栄養満点な小鉢メニューをご紹介します。もちろんどれも忙しい方でも簡単に作れるものばかりです。ぜひ参考にしてみて下さいね。

とろとろポテトサラダ

材料(3~4人前)

・ポテト:中3個
・バター:10g
・マヨネーズ:大さじ2
・牛乳:大さじ1
・昆布茶:少々(なくても可)
・塩コショウ:少々
・パセリ(トッピング)適量

1.ポテトは皮をむき、一口サイズに切ります。
2.耐熱皿に入れ、レンジでやわらかくなるまであたためます。
3.竹串がすっと入るほどやわらかくなったら、しっかりとつぶします。
4.調味料を全て入れ、へらで混ぜ合わせます。
5.あればトッピングにパセリを振りかけて出来上がりです。

このレシピはとっても簡単です。けれど、かぼちゃやさつまいもでも代用できるのでもう一品欲しいときに便利ですよ。かぼちゃやさつまいもを使うときは牛乳と昆布茶はいらないので、さらに簡単になりますね。

アレンジとして、アーモンドを砕いたものを入れると、コリコリとした食感もでてさらにおいしくなります。またもっととろっとした食感にしたければ牛乳の量を増やします。いもをつぶしたあとに裏ごしをすれば、さらになめらかなポテトサラダになります。

大人向けにするのなら、牛乳の量を減らして小さじ1程度白ワインを入れても良いですね。自分好みのポテトサラダが簡単にできるので、ぜひ作ってみて下さいね。

ズッキーニとパプリカの炒め物

材料(3~4人前)

・ズッキーニ:1本
・パプリカ:大きめ1個
・オリーブオイル
・おろしニンニク(チューブでも可):小さじ1
・醤油:小さじ1
・クレイジーソルト(なければ塩コショウ):適量

1.野菜は洗い、水分を拭き取ります。
2.ズッキーニは小さめの乱切り、パプリカは角切りにします。
3.フライパンにオリーブオイルをあたためます。
4.ニンニクを入れ、香りがたつまで熱します。
5.ズッキーニをいれ、1分程度中火でいためます。
6.さらにパプリカを入れ、1分いためます。
7.野菜に火が通ったら、クレイジーソルトを振りかけます。
8.最後にさっと醤油をかけて出来上がりです。

オリーブオイルと醤油はジャンルが違う調味料ながら、とても相性が良いです。最後にさっとかけて、混ぜ合わせれば、野菜のうまみを引き立ててくれます。

ズッキーニは茄子の仲間なので、茄子を使用してもアレンジができますね。今回は小鉢に入れる一品なので、できるだけ小さめに切り分けると良いです。とくに、パプリカやズッキーニの旬がくる夏に楽しんでほしい一品です。

アボカドwithオリーブオイル

材料(3人前)

・アボカド(熟しているもの):1個
・オリーブオイル:大さじ1.5
・粉チーズ:好きなだけ
・クレイジーソルト:適量

1.アボカドは半分に切り皮をむき、種を取ります。
2.小さな角切りにし、ボウルに入れます。
3.オリーブオイルとクレイジーソルトをいれ、よく混ぜ合わせます。
※この際、崩れないように優しく混ぜて下さい。
4.小鉢にうつし、好きなだけ粉チーズをふりかけ出来上がりです。

アボカドを切り、ただオリーブオイルをかけるだけの簡単レシピ。けれどそのおいしさはやみつきになってしまうはずです。粉チーズではなく、クリームチーズを合わせてもとてもおいしいですよ。さらに砕いたナッツを乗せると、塩味がプラスされて絶品になります。

お酒のおつまみにもピッタリな一品で、見た目も緑が華やかなので、ちょっとしたパーティにも合っています。色合いを考えながら、小鉢選びも楽しんでみて下さいね。

まとめ

今回はどれも私が実際に何度も作っているメニューです。何度作っても家族みんなに喜ばれるメニューなので、ぜひ一度試してみて下さいね。