ステーキの添え野菜は何がオススメ?

ステーキの添え野菜と言えば、やっぱりにんじんのグラッセです。ニンジンをバター・砂糖・水で煮詰めるというとってもシンプルなもの。けれど、ニンジン本来の甘さが引き立ちとても美味しく仕上がります。

これと共にブロッコリーを塩ゆでしたものも添えると、色合いもさらに良くなりますね。ブロッコリーはしっかりと水洗いをし、たっぷりのお湯に塩をふり、短時間煮ることで、おいしくなります。さらにコーンの缶詰を用意し、そのコーンをバターをひいたフライパンで軽く焼き色がつくまで炒めたものを乗せるのもオススメです。

料理は赤・緑・黄色の3原色により、とても彩りがよくなり、さらにステーキが美味しそうに見えるんですね。ステーキは茶色く色味が足りていないので、できるだけカラフルなものを使用して、添え野菜を作るのがオススメです。

全てを用意するのが大変!という方は、ミックスベジタブルを用意して、こちらをバターで炒めたものを添えるのがオススメです。忙しい時などは、ちょっと簡単にできるものを利用するのも良いですね。

ハンバーグの添え野菜はどれがいい?

ハンバーグに添えたい野菜はじゃがいもやニンジンのソテーです。たっぷりのバターでじっくりと煮込んだ甘さが引き立つ野菜は、ジューシーな味わいのハンバーグと相性抜群。葉物をプラスしたい時は、この場合もブロッコリーが良いでしょう。

ハンバーグにはソースをかけることもあり、濃厚な味わいで仕上げていることもあります。だからこそ、添え野菜はシンプルで、あっさりとした味わいに仕上げるのがおすすめです。

バターと水を入れて、切った野菜を入れ、ふたをしながらゆっくりと煮込みます。竹串がすっと通るくらい火が通ったら、取り出し盛り付けます。その後パセリやブラックペッパーをふりかけて、オシャレに仕上げるのも良いですね。

じゃがいも(黄色)、ブロッコリー(緑)、ニンジン(赤)とすれば、三原色もそろい、見た目も鮮やかになります。

また時間が無いという方は、冷凍食品でもOKなので、フライドポテトを用意するのもオススメです。ハンバーグとフライドポテトは日本でも当たり前となったコンビネーションで、ほくほくとした食感のフライドポテトは、ハンバーグをさらにおいしく引き立ててくれるはず。

これと同じ理由で、あたたかなポテトサラダやマッシュポテトを添えるのも良いですね。ハンバーグはじゃがいもとの相性が抜群。好みのメニューをぜひ作ってみて下さいね。

魚のムニエルの添え野菜は?

魚のムニエルにピッタリなもの、それは「きのこ」です。中でもブナシメジをバターでいためたメニューが相性抜群と言われています。フライパンにバターを熱し、そこにブナシメジを入れます。しっかりと炒めたあとに、塩コショウやクレイジーソルトなどで味付けをすると、とてもおいしくなります。

ムニエルを煮詰めている間にもすぐにできる料理なので、とっても重宝します。また、これにレモン汁と白ワインを少しだけ入れて、上品な味わいに仕上げるのも良いですね。

ただ何よりも主役はムニエルなので、味を濃くするのではなく、あくまで薄味に仕上げるのがオススメです。

きのこではなく野菜を使いたい場合は、たまねぎがオススメです。じゃがいもやニンジンなどは、淡泊な味わいのムニエルよりも目立ってしまう場合があるので、たまねぎのささやかな甘みが適しているのではないでしょうか。塩コショウのみでいためたものも良いですし、バターでちょっとだけ味をつけたものも良いですね。ただ玉ねぎは焦がしてしまうと、とても味が濃くなってしまうので、できるだけ素早く炒めるようにしましょう。

また、ほうれん草のバター炒めも、さらにムニエルの味を引き立たせるのでオススメです。ほうれん草やたまねぎを入れたスープを作るのも良いですね。どちらもコンソメでちょっとだけ味をつけただけのシンプルなスープだとそのおいしさもアップするはずです。

まとめ

料理で大切なのは色合い。添え野菜を作るときは、味はシンプルに、見た目を華やかにすることを心がけましょう。無理に手間のかかる料理を作る必要はないので、メイン料理作りの合間にできるものを作ってみて下さいね。さらにメインをさらにおいしくする添え野菜も、楽しみながら作ってみましょう。