洋食すいすとは

・住所:東京都港区新橋6-13-12
・電話番号:03-5473-1174
・営業時間:平日)ランチ11:30~14:00/ディナー18:00~20:00
土曜)11:30~14:00
・定休日:第一1・3土曜/日・祝

東京の新橋と言えば、たくさんの洋食店がある場所。それ以外にも飲み屋街や数えきれないほどの料理のお店があり、グルメ激戦区です。そんな新橋でも、洋食店といえば1位の知名度と人気を誇るお店がここ「洋食すいす」です。

はじまりは今から40年以上前。1972年に新橋3丁目にこの「洋食すいす」ができました。日本人好みのおいしい洋食の店として、スタートした当時から人気がありました。ここ「洋食すいす」は、名前こそ、ヨーロッパの地域から取っているけれど、料理は日本で独自に進化した洋食が食べられるお店です。メニューはどれもボリュームたっぷりでおいしく、さらにリーズナブルなんです。オープン当時から変わらない、カジュアルで親しみやすい街の洋食店として、今も幅広い世代の方に愛されています。

こちらのお店、2016年のはじめまでは、JR新橋駅から徒歩5分の場所にお店をかまえており、広い店内ではいつもたくさんの客であふれていました。けれど、その場所から移転し、3月にここ新橋6丁目で新たにオープンしました。場所は御成門駅から歩いてすぐの場所です。

前の場所では地下にあったお店が、今は1階になり、窓側の席もできました。ただ、前の場所よりも少し規模を小さくしていて、席も13席ほどになっています。長年シェフを務めている店主が料理を作り、ウェイトレスを奥様が対応しています。

どんなメニューがオススメ?

さて、ここ「洋食すいす」の人気メニューは「メンチカツ」です。人気メニューというか、訪れるお客様の約8割がこのメンチカツを頼まれます。ここでしか食べられないジューシーでボリュームたっぷりのおいしいメンチカツが大人気なんです。

メンチカツというと小さくて丸い形を思い浮かべるのではないでしょうか。でもここのメンチカツは違います。驚くのはその大きさ。お皿からはみ出さんばかりに大きなメンチカツが乗っています。ナイフを入れてみると、サクっとした音と共に肉汁があふれだし、口に含めばやわらかな肉のうまみが出てきてとてもおいしいんです。

味付けはシンプルに、何よりも肉をメインにしています。だからこそご飯が進む味で、最後まで飽きずに食べられるんです。そして嬉しいのがこの大きなサイズでも「780円」というお値段。お腹いっぱい食べられるのに、800円でおつりがくると言うリーズナブルさは、街の洋食店だからこそですね。

メンチカツのみならず、ほかにもリーズナブルなメニューがたくさんあります。メンチカツが乗った濃厚なカツカレーや、大きなサイズが特徴のハンバーグも大人気です。

お客さんのほとんどが働き盛りのサラリーマンというのも新橋ならではの風景ですね。もちろん女性も多いのですが、やはり量がとっても多いので、どちらかというと、ご飯をガッツリ食べたい男性客がお昼時には行列を作っています。午後からのお仕事もしっかり頑張りたい人たちにピッタリな、安くておいしくて、おなかが満杯になる街の人気な洋食店です。

ただ、お店を少し縮小しただけあって、お昼時にはなかなか席にありつけず、13時以降も行列になっていることもあります。人気店だからこそ致し方ない部分もありますが、用事がある場合は少し早めに訪れると良さそうです。現在は完全禁煙となり、たばこのにおいを感じずにおいしいお料理をいただけます。ぜひ今も変わらないなつかしい洋食の味をご自身の舌でいただいてみて下さいね。

まとめ

「洋食すいす」は誰とでも楽しめる、昔ながらの洋食店です。こじんまりとしたけれど、だからこそ心のこもったおいしい料理が食べられますよ。一人でも入りやすくお友達やお仕事仲間とも楽しめるお店です。アットホームな雰囲気の中で、おいしいお料理をお楽しみくださいね。