洋食おがたとは

肉好きの京都人の間で有名なビストロである、ビストロセプトの料理長として活躍した緒方博行氏が、2015年10月30日に京都市中京区にオープンした洋食屋です。
緒方氏は長崎のホテルヨーロッパで10年間修業を続け、腕を磨いたのちに、未来のグランシェフのための全国料理コンクール1998でグランプリを受賞した実力派です。
緒方氏は特にハンバーグをはじめとする肉量に定評があち、洋食おがたでも良質な肉料理を堪能することができます。

洋食おがたの特徴

洋食おがたの特徴の一つは、料理にボリュームがあることです。メインとなる肉料理はもちろんのこと、サラダやスープも野菜を贅沢に使った量のある品になっています。
また、楽しみ方によって工夫や融通が利く点が魅力です。それは、できるだけ客の要望に応えられるお店を持ちたいという緒方氏の長年の夢に由来するものです。
洋食おがたはそんな夢を体現した存在といえます。1人前の半分程度の量のハーフポーションにしたり、ハンバーグとエビフライの両方を楽しむことなどができます。
人数や食べる量など、融通やわがままをできるだけ聞こうという姿勢が魅力です。

お勧めメニュー

洋食おがたは良質なビーフやポークを用いたボリュームのある料理が魅力の洋食屋です。
そのほか、懐かしいナポリタンや魚料理なども用意されています。そんな洋食おがたのメニューの中から、おすすめの品をご紹介します。

洋食おがた特製ハンバーグ

ハンバーグを中心とした肉料理で腕を鳴らした緒方氏の真骨頂を堪能することができる、特製のハンバーグです。
その良質な肉の上にあっさりとして酸味の強いデミグラスソースが絡んで、まさに絶品に仕上がっています。
粗挽きで食べごたえのある挽肉が、表面は強めに香ばしく、中身は肉汁がはじけるように柔らかく焼き上げてあります。
適度にまぶされたスパイシーな胡椒も、肉本来の濃厚さを程よく引き立てています。
店内に入ると、大きな寸動鍋の中で、弱火でじっくりとコトコトと煮込まれているデミグラスソースを見ることができます。
その重厚感と濃密さが、これから待つ料理に対する食欲をそそってくれます。特製ハンバーグはそのほか、和風オニオンソースも選択することができます。

ポテトサラダ

店でもお勧めの品という位置づけになっている一品です。滑らかで癖のない、さらりとした質感のポテトに、あえて粗目に処理したゆで卵がたっぷりと絡みます。
ポテトと卵の絶妙なバランスの中に、更に控えめなタイミングでハムがアレンジを添えて、いつまでも飽きない味わいに仕上がっています。

アクセス

洋食おがた
電話番号:075-223-2230
住所:京都市中京区柳馬場押小路上ル等待寺32-1
営業時間:昼11:30-14:30 夜17:30-22:00(ラストオーダーはそれぞれ1時間前)
定休日:火曜日

まとめ

洋食おがたについてご紹介しました。有名なビストロの料理長として腕を振るったシェフによる、ハンバーグをはじめとしたボリュームのある上質な肉料理が魅力です。
店内は上品でおしゃれな雰囲気になっており、特別な日の食事としても活用することができます。
また、カウンター席が長く余裕のある作りになっているため、一人で洋食グルメを楽しみたい場合にも入りやすくなっています。