アンティカ オステリア デル ポンテ

・住所:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 36F
・電話番号:050-5571-6378(予約専用)
03-5220-4686(問い合わせ)
・営業時間:(平日)ランチ11:30~15:30/ディナー17:30~23:00
(土日祝)11:30~16:00/ディナー17:30~22:00
・定休日:なし

東京で国産食材にこだわったおいしい食事がいただける場所がここ「アンティカ オステリア デル ポンテ」です。お昼でも8,000円、夜では30,000円と、とてもリッチなレストラン。けれどだからこそ、ここでしか食べられない、味わえない、極上のお料理がいただけます。

お店があるのはJR東京駅から徒歩2分の場所。丸の内ビルディングという高層ビルの36階に位置しています。お店からは、いつでも東京の全貌を見渡すことができる、とても贅沢な空間が広がります。店内の極上なうつくしいインテリアを見るだけでも心が躍り、着席をすれば、何が出てくるのか、子供のようにワクワクしてしまいます。

こちらのお店はイタリアン。イタリアで天才の料理人と呼ばれるシェフ「エツィオ・サンティン」が手掛けているお店です。ミラノで生まれた彼は、もともとは惣菜店を営んでいました。けれど食べ歩きが好きで、おいしいものを料理するのも得意。そんな彼の料理にほれ込んだ人たちが出店をすすめ、39歳で自分の店をオープンします。

イタリア各地の食材を使いながらも、その独創的な見た目や料理法、そして味。どれもこれも今までにない料理で、彼の名は瞬く間にイタリア全土に広がり、とても有名になりました。さらにフランスで修業を重ねた彼は、日本でも自分の料理を食べてほしいと、このお店を作ります。

昼・夜ともにコースメニューのみ。ここ「アンティカ オステリア デル ポンテ」では、日本国内でとれた素材のみを使用することにこだわり、どれも見た目から味まで繊細で統一された素晴らしい料理の数々をいただくことができます。

皿の上にお花が咲いたような前菜、彩り豊かなパスタや魚料理。デザートもカラフルで見ているだけで楽しい気分になります。そんな見た目だけではなく、味も絶品。だれが食べても絶対に満足できる、こだわりの味です。食べるだけで、こころから幸せな気分になれる、思い出に残る料理の数々がゆっくりとサーブされていきます。最後の一口まで、おいしさが

時にはちょっとだけリッチなランチを楽しみたい。そんなあなたにオススメしたい。東京で一番最上級のおいしいイタリアンのお店です。日本だからこそ食べられる料理のおいしさをたっぷり満喫して下さいね。

フロリレージュ

・住所:東京都渋谷区神宮前2-5-4 SEIZAN外苑 B1
・電話番号:03-6440-0878
・営業時間:12:00~13:30/18:30~20:00
・定休日:水曜日

「フロリレージュ」はフレンチの最高級店。外苑前にあるとってもキレイなビルの地下に位置しています。もとは南青山で名を馳せたフレンチの名店が数年前こちらへ移転してきました。

このお店はオープン以来、その斬新な料理のスタイルや味が話題になり「予約の取れないレストラン」としても有名になりました。日本独自の食材を、フランスで修業したシェフが独創的な料理に生まれ変わらせる。そのテクニックは、ほかでは絶対に味わえません。

このお店を立ち上げた川手寛康シェフは料理人ばかりが揃う一家で生まれました。父親も同じフレンチのシェフ。けれど、オーソドックスなフレンチを作る父とは違う料理を作りたい。そんなこだわりを持った彼だからこそ、何よりも新しくオリジナルな技術を取り入れた繊細な料理を作ることができました。

お店は黒を基調としたとてもモダンな空間。真ん中にはキッチンがあり、オープンキッチンスタイルで食事がサーブされます。高級店ながら、どこかアットホームな雰囲気があるのも人気の理由です。

予約をする時点でコースを選ぶため、料理はおまかせ。けれどフレンチらしく、前菜からデザートという流れで一品ずつ運ばれてきます。見た目は和だけれど、一口食べると洋風の味付けにきっと驚いてしまうはず。

食材の組み合わせもふつうなら考え付かないものだけれど、そんな独創性もとても楽しめます。味は言わずもがな最上級なレストランだからこそ、心にのこるおいしさです。新鮮な食材にこだわるシェフだからこそ表現できる味をぜひあなたの舌でじっくりと味わってみて下さいね。

まとめ

高級レストランの中でも、今一番注目されているこの二店。お値段は高いけれど、それ以上のおいしさと満足感をプレゼントしてくれる、すばらしいお店です。一人ではなく、何人かで訪れ、おいしさを一緒に分かち合えば、その時間はもっと思い出に残るはず。パーティやデートにもオススメな、極上の食事が楽しめるお店です。