おすすめのレシピ本

料理のレシピ本を参照することで料理のレパートリーを増やしたり、料理の基本を学んだり、プロのテクニックを知ったりすることができます。
ここでは料理に役立つおすすめのレシピ本をご紹介します。

材料ならべてこんがり焼くだけレシピ

96ページ/主婦の友社 (2014/9/27)

材料を並べて、少し下ごしらえをしてからオーブンに入れて焼くだけで、本格的な料理を作ることができるレシピ本です。
野菜や肉に調味料を振ったり、切って並べるだけでよいので、放っておくだけで美味しく料理ができあがります。
料理に自信がない場合や、忙しくて時間がない場合にも便利で役立つレシピになっています。
また、基本的にオーブンを使って調理するだけなので、フライパンなどの器具の洗い物の手間も減ります。
調理は簡単ですが、それぞれの料理はボリュームや見た目のインパクトがあるものが多く、また、変わった調味料を使うものも多いので、簡単に料理のレパートリーを増やすことができます。

かんたん! ラクチン! 作りおきの野菜おかず 205

144ページ/西東社 (2014/11/5)

野菜を主役にしたおかず作りに特化したレシピ本です。
生野菜ばかりだとどうしても量が多くなって食べづらくなり、すぐに飽きてしまいがちですが、野菜のレパートリーは自力で思いつくことは難しいものです。
この本では野菜の種類ごとに豊富なレパートリーが用意されているので、一つの野菜で様々な種類のおかずを作ることができます。
レシピのほとんどは野菜が1、2品と調味料だけでできるので、調理が簡単で挑戦しやすくなっています。
また、野菜ごとの保存方法や保存可能な期間、句の季節や新鮮なものの見分け方など、すぐに役立つ豆知識も豊富に紹介されています。
この本で便利なのは、レシピで使用する野菜がないときに代用できる野菜について紹介されていることです。その時の冷蔵庫の状態にあわせて柔軟に料理を工夫できるので助かります。

PASTA ―基本と応用、一生ものシェフレシピ100

176ページ/世界文化社 (2009/6/12)

家で洋食屋風の本格的なパスタを作ることができるレシピ本です。
パスタの茹で方、基本の下準備、仕上げの微調整の方法など、パスタ作りが最初から最後まで丁寧に紹介されています。
使う材料も基本的にスーパーで買えるような身近なものが中心になっているので、初心者でも無理なくパスタ作りにチャレンジすることができます。
ソースを乳化させて味に深みを持たせるなど、プロのシェフによる様々なテクニックも紹介されているので、中級者が料理の腕を上げるためにも適しています。
パスタのレシピは100種類もあるので、パスタ作りの基本をしっかりとマスターすれば、パスタだけで様々なレパートリーを自分でストックすることができるようになります。
また、渡り蟹のトマトソース仕立てや蜂の巣を使ったものなど、高級感のある本格的なレシピも盛り込まれているので、特別な日に料理の腕をふるう時などにも役立ちます。
基本の作り方がしっかりと丁寧に掲載されているので、慣れれば自分で自由にアレンジすることができるようになるのも魅力です。

まとめ

料理に役立つおすすめのレシピ本をご紹介しました。
材料を用意してオーブンに入れるだけのもの、野菜のレパートリーを増やすことができるもの、パスタの基本から丁寧に学ぶことができるものがあります。
自分の用途やスタイルにあわせて、料理のレシピ本を手元に置いておくと便利です。