ネットで食器を探すのももちろんいいですが、実際にお店に行って手に取ってみるのも楽しいですよね。
特に最近では、店内がお洒落に装飾されているところも多く、足を運んで見ているだけで時間が過ぎるのを忘れてしまいそうな程です。
そんな素敵なお店は東京でたくさん見つけることが出来ます。
行って楽しむだけでも良いですが、実際に使うのにも最適な食器取り扱うお店を紹介していきます。

アフタヌーンティー・リビング

可愛い食器が欲しいなら、まず行きたいのがアフタヌーンティー・リビングです。
アフタヌーンティーでは食器以外にも服やバッグ、アクセサリーなど様々なカテゴリーがありますが、アフタヌーンティー・リビングでは生活雑貨を中心に扱っているため、たくさんの食器と出会えます。
毎日使いたいシンプルなフォルムのものはもちろん、個性的で飽きさせない食器も多様です。
また季節に合わせて新しい食器のデザインを打ち出すなど、ファンを魅了する要素が満載なんです。
クリスマスが近い現在ですと、りんごをモチーフにした食器が発表されています。
マグもティーポット真っ赤な可愛いりんご型で、ところどころに金色の装飾がされています。
クリスマスにぴったりな高級感と可愛らしさがあります。
一つに東京都千代田区丸の内1-5-1新丸ビル4Fで営業しています。

GENIO ANTICA(ジェニオアンティカ)

イギリスのアンティーク品をテーマにしたお店で、温かみのある食器や台所用品を見つけることができます。
古物が好きなお店の主人によって恵比寿に開かれ、看板の上では可愛い猫の置物がお出迎えしてくれます。
落ち着いた色合いの陶器が多く、普通のお店ではなかなかお目にかかれないデザインまで幅が広いです。
アンティーク品を扱っているだけあり、古いながらも魅力があり、どこか懐かしさを感じさせる品々はちょっとした時間旅行をさせてくれそうです。
東京都渋谷区恵比寿西2-6-10ユニオン第二マンション1Fでオープンしているので、さっそくお店を見に行ってみませんか。

Baise(バイスー)

食器に白さを求める人は、白い食器を専門に扱ったバイスーはどうでしょうか。
合羽橋道具街にお店を構えるバイスーはお鍋もヤカンもボウルもカトラリーも、白を基調としたものが揃えられているんです。
また単なるシンプルな白の食器というわけではなく、それぞれに繊細な模様がついていたり、温かみのある白の食器であったりと、同じ白食器でも微妙に違った個性を見せてくれます。
他にも白の食器にそっと動物イラストがついたものもあるので、好みの白食器が見つかりやすいかもしれません。
建物2階ではグラス類、3階には輸入雑貨を取り扱ったコーナーがあるため、白以外の食器に出会えるのもこのお店の魅力の一つです。
東京都台東区松が谷2-1-12にお店があります。

東京にある洋食器のお店のまとめ

紹介したのはごく一部ですが、東京にはそれぞれの個性が光った食器のお店がたくさんあります。
アフタヌーンティーならカフェ風の食器だったり、ジェニオアンティカならイギリスのアンティーク食器、バイスーなら白が可愛い食器や台所用品があります。
ギフトにも自宅用にもいいお店で、お気に入りの一品を探しましょう。