洋食 西原とは

洋食 西原は京都の右京区の嵯峨嵐山で2013年にオープンした洋食です。
何度も来てもらえる店にしたいというシェフのこだわりもあり、リーズナブルな価格で上質な洋食コースが楽しめるお店として人気を集めています。
丁寧に調理された料理は年輩の方も食べやすくなっています。
西原のシェフは京都の有名なフレンチレストランで修行を積んだベテランで、フレンチだけでなく様々なジャンルの料理を楽しんでもらいたいという思いから、洋食 西原を始めました。
モノトーンを基調とした落ち着いた佇まいの店内はさわやかな雰囲気で入りやすく、味もさっぱりとした味付けが基本になっています。

厳選された国産の食材

食材は良質で安全な国産の食材がメインに用いられています。
肉は黒毛和牛などを大阪牧場から直送で仕入れ、魚や野菜は京都中央卸売市場で毎朝仕入れられ、その日に厳選した新鮮なものだけを使用しています。
米も京都の美山産コシヒカリを使用し、スープやソース、ドレッシングなどほぼ全てが手作りで提供されています。

ワインも楽しめる

リーズナブルな価格で上質なワインを楽しめるのも魅力の一つです。
西原のシェフはソムリエでもあり、その時その時の食事に合った極上の一杯が、ワンコイン以下のリーズナブルな価格で提供されています。

良質でリーズナブルなコース料理

西原の最大の魅力はリーズナブルな価格で上質なコース料理を堪能できることです。
その日その日の厳選された食材が使用されたコースを基本的に1000円台で楽しむことができます。
各コースのメイン料理は4つの中から選べるようになっています。
おまかせコースAは1300円 (税別)で、スープ、サラダ、本日のメイン、ご飯となっています。
おまかせコースBは1600円 (税別)で、デザートとコーヒー又は紅茶が付きます。
おまかせコースCは3200円(税別)で、アミューズ、前菜1、前菜2、スープ、本日のメイン、ご飯、デザート、コーヒー又は紅茶と贅沢に楽しむことができます。
また、お子様セットが1000円 (税別)で用意されているので、子供連れでも楽しみやすくなっています。

コースの一例

メインとして、
煮込みハンバーグ、養老豚のロースステーキ、海老のブイヤベースオーブン焼き、宮崎県ハーブ鶏モモソテー
から一つを選択。
その他、サツマイモを使用したヴィシソワーズ、大葉ソースのパン、ベーコンとレンズ豆の前菜、マリネのサラダ、甜茶の葉を混ぜたライス、デザート、コーヒー
などです。

アクセス

TEL:075-872-5020
予約可
住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺若宮町21-2 シャトー嵯峨 1F
JR嵯峨野山陰線 嵯峨嵐山駅より北へ徒歩4分
市バスJR嵯峨嵐山駅前バス停 西へ徒歩2分
嵯峨嵐山駅から183m
営業時間:
11:30~14:30(14:00 LO)
17:00~22:00(21:00 LO)
定休日 :月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)

まとめ

京都の右京区の嵯峨嵐山の洋食 西原についてご紹介しました。
落ち着いた雰囲気の清潔感溢れる店内で、厳選された国産素材のコース料理をリーズナブルな価格で楽しむことができます。
さっぱりした味わいを基本とした料理は丁寧に調理されており、子供から年配の方まで幅広い年齢層で料理を味わうことができます。
ソムリエでもあるシェフが厳選したワインも、同じくリーズナブルな価格で堪能できます。
総じてコストパフォーマンスが高いお店となっています。