洋食あきらとは

洋食あきらは、浅草から言問橋を渡った先の向島の住宅地にある、下町風情溢れる老舗の洋食屋です。
昭和のビル風のレトロな外観の店舗は、歴史を感じさせる趣があります。また、独特の風情が溢れる店内にはセット料理の一覧が黒板に書かれており、これもなつかしさを感じさせる雰囲気を有しています。
店内はカウンターとテーブル席があり、カウンターにはテレビもついていて、まさに下町の昔ながらの洋食屋という親しみやすい風情があります。
気兼ねなく気軽に立ち寄って、美味しい洋食を食べることができるのが洋食あきらの魅力です。
洋食あきらのおすすめメニューをご紹介します。

ハンバーグ・エビフライ・カニコロ定食

洋食屋あきらには17種類ほどのセット料理が用意されており、これはその一つです。セット料理は様々な洋食の味を一度に楽しむことができます。
玉葱の入ったハンバーグは柔らかく、箸でも簡単に切り分けることができます。また、箸で洋食を食べることは店内のレトロな雰囲気にもマッチしています。
ハンバーグが家庭的な素朴さや温かさの中に、確かな熟練の技を感じさせる一品に仕上がっています。
柔らかい肉を切ってみると、その断面から旨味が溢れるような肉汁が溢れ出してきて、口に入れるととろけるような美味さがあります。
エビフライはきめの細かいサクサクとした軽快な歯ごたえの衣の中に、弾力のあるエビの肉が包まれています。
エビフライを噛み切ると、サクサクとした衣とプリプリとしたエビの二つの食感が口の中で弾けて、何とも言えない食感が楽しめます。
カニクリームコロッケは丸くて食べやすく、癖のない衣に歯ごたえのある蟹肉がたっぷりと入っています。
充実した蟹肉が濃厚なベシャメルソースと絡み合って、クリーミーな歯ごたえをボリュームたっぷりで楽しむことができます。
サラダと味噌汁も丁寧に作られており、食後はコーヒーのサービスもあります。

エスカロップ

エスカロップとは、トンカツにデミグラスソースをかけた料理で、北海道根室市のご当地料理になっています。
この店のエスカロップは店主が当地の洋食屋での修業時代に身に着けたのものです。
肉が柔らかいのが大きな特徴で、それも単に肉の質が良くて柔らかいのではなく、肉を丁寧に筋切りした後に叩いていくことで柔らかくした職人の技です。
丁寧に柔らかくした肉を、ケチャップとウスターソースをバランスよく加えた特製のデミグラスソースで堪能することができます。

アクセス

洋食 あきら
TEL:03-3625-9481
住所:東京都墨田区向島4-5-7 金子ビル 1F
東武伊勢崎線(スカイツリーライン)曳舟駅から徒歩約9分。
都営浅草線「押上駅」から徒歩約12分。
とうきょうスカイツリー駅から徒歩約16分。
営業時間:
11:30~14:00(LO)
17:00~21:00(LO)
定休日 :火曜日(祝日の場合は翌日)

まとめ

洋食あきらについてご紹介しました。
熟練の職人の腕と共に、家庭的な温かみのある洋食を手頃な下町価格で堪能できるのが洋食あきらの魅力です。
また、和と洋がほど良く融合し、どこかほっとする雰囲気を感じさせる、情緒溢れる店内の雰囲気も見所の一つです。