なにかと便利な副菜レシピについて

メインの料理は出来たけれど、何か物足りないと思ったときは、副菜のレシピが便利です。
自宅で簡単に作れて存在感のある、お勧めの副菜のレシピをご紹介します。

ミニトマトときゅうりのピクルス

ミニトマトときゅうりを使って、簡単にピクルスを作ることができるレシピです。
酢や砂糖、塩の分量をバランスよく守ることで、飽きない味と風味に仕上げることができます。
保存容器に入れれば冷蔵庫で1週間ほど保存することもできるので、作り置きにも便利です。

※ 約4人分
ミニトマト 10個
きゅうり 1本
酢 大さじ4と1/2
砂糖 大さじ2と1/2
塩 少々

① ミニトマトのヘタを取ってよく洗う。その後、2か所ほどミニトマトの皮に爪楊枝で穴をあけておく。
② きゅうりを1cm幅くらいで輪切りにする。
③ 深皿などの容器にミニトマトときゅうりを入れて、酢、砂糖、塩を加えて軽く混ぜる。
④ 冷蔵庫で5時間ほど冷やして完成。

ヨーグルト入りかぼちゃサラダ

かぼちゃのサラダにヨーグルトを加えることで、一味違った味わいを楽しむことができます。
かぼちゃのビタミンEが脂質の生成を抑制し、ヨーグルトに含まれているビタミンB2が脂質の代謝を促進するため、肉料理などと相性が良いです。

※ 約2人分
かぼちゃ 1/4個
マヨネーズ 大さじ1
ヨーグルト 大さじ1
塩 適量
胡椒 適量

① かぼちゃのワタと種を取り除いた後、かぼちゃを乱切りにする。
② かぼちゃを耐熱容器に入れて、ラップをして電子レンジで500Wで7分ほど加熱する。
③ 電子レンジでかぼちゃが柔らかくなったら、かぼちゃをマッシュする。
④ マッシュしたかぼちゃにマヨネーズとヨーグルトを加え、塩と胡椒で味を調整したら完成。

自宅で簡単コールスロー

レストランなどでお馴染みのコールスローを自宅で再現することができるレシピです。
砂糖と酢を加えることで、独特のほど良い酸味を味わうことができます。

※ 約4人分
にんじん 1本
キャベツ 1/2個
玉ねぎ 1/8個
牛乳 50cc
マヨネーズ 大さじ4
砂糖 大さじ2
酢 大さじ1
レモン汁 小さじ4
塩 小さじ1/4
胡椒 少々

① ボウルに牛乳を入れて、酢とレモン汁を加えてよく混ぜる。混ぜ終えたら10分ほど置いておく。
② キャベツを千切りにして、更に細かく切っていき、1cmほどの長さにする。にんじんもキャベツ程度に細かく切っていく。玉ねぎをみじん切りにする。
③ ①のボウルにマヨネーズ、砂糖、塩、胡椒を加えてよく混ぜる。
④ ②の野菜を③の中に入れてよく混ぜる。
⑤ 冷蔵庫で2時間ほど冷やしたら完成。

まとめ

自宅で簡単に作れて存在感のある、お勧めの副菜のレシピをご紹介しました。
トマトを加えた酸味のあるピクルス、ヨーグルトを混ぜた脂肪分の消化に適したかぼちゃ、お店の味を再現したコールスローと、どれも工夫の利いた副菜になっています。
副菜は料理に彩を添えるのに便利なだけでなく、メインの料理の栄養素を補うという重要な役割もあります。
副菜のレシピを複数知っておくと、急な来客時など、いざというときに便利です。
また、いつもの料理に副菜を加えるだけでも、マンネリ感が解消されて少し違った感覚を楽しむことができます。