洋食のフルコースの最後にデザートがあります。簡単にデザートといっても、果物やケーキ、ぷりん、アイスクリーム、チーズといった様々な種類のものがあります。今回はそのようなデザートをスマートに食べる方法を紹介します。

果物はどうやって食べると良いの?

果物といっても種類によって形も、出される状態も様々です。ここではよくデザートとして登場する、フルーツの食べ方を見ていきます。
「メロン」
めろんは皮と果肉の間に切れ目か入っている確かめましょう。もし入っていないときは、デザート用のナイフとフォークを使って、自分で切れ目を入れます。メロンの左の部分の果肉をフォークで押さえて、右手に持つナイフを横にして右側から皮と果肉を切り離します。このとき左部分にはフォークが刺さっているので、最後まで切れません。メロンを180度反対がわにし、切れ目が入っている左から一口大に切って食べます。最後に切れ目のない部分を切って食べます。またメロンが薄く切ってあるときは、手前に倒して皮を切り離してから、一口大に切って食べましょう。
「りんご」
余りないことですが、りんごが丸ごと1個出されたときは、ナイフとフォークを使って食べます。りんごを上からフォークを刺してりんごを押さえ、ナイフで縦に切っていきます。安定感がないときは、フォークの代わりに左手で押さえても構いません。ナイフで縦に切るときは勢いよく切ると、皿に当たり音が立ってしまうので気を付けましょう。切るときはナイフの刃先が皿に当たったらゆっくり切ると音が余り立ちません。それから4等分にし皮をむいていきます。皮をむくときは食べる分ずつにしましょう。皮をむいたら、芯を三角に切り取ります。あとは一口大に切って食べます。
「イチゴやブドウ」
イチゴやブドウはボウルに盛られることが多いです。そのときは食べる分を取り分け、手で食べても構いません。巨峰やマスカット、ライチなどの大きいつぶのものは、手で皮をむいて一粒ずつ丸ごと食べます。ブドウの皮や種は食べても大丈夫ですが、口から出すときは右手を軽く口元にあてそっと手の中に出します。出した皮や種は皿の向こう側にまとめます。またフォークが出されているときは、イチゴはフォークを使いましょう。

ケーキやアイスクリームのスマートな食べ方

デザートにはデザート用のナイフとフォーク、スプーンを使います。ケーキは一口大に切って食べます。アイスクリームはスプーンですくって食べます。アイスクリームにウェハースが添えられているときは、口が冷えたのを直すためです。口が冷えたらウェハースを食べると良いでしょう。ウェハースでアイスクリームをすくって食べることはしません

チーズの食べ方

何種類かのチーズが盛り合わせになって出てくることもあります。幾つものチーズを食べるときは、味が分からなくならないよう、淡白なものから食べるようにしましょう。レーズンなどが添えられている場合は、合間に食べて口直しをしましょう。チーズの食べ方ですがデザート用のナイフとフォークを使って、一口大に切って食べます。チーズの回りがロウで覆われているものは、ロウをはがして食べます。カビの部分や硬いところは残しても大丈夫です。クリームチーズは、スプーンですくってそのまま食べても美味しいですが、パンやクラッカーにのせて食べても良いでしょう。

まとめ

デザートといっても様々種類ものがあり、食べ方も異なります。特に形状が違うものもあり、他へ方を迷っていた人もいるのではないでしょうか。デザートの食べ方に不安な人は、覚えておくとスマートな食事を楽しむことができるのでおすすめです。