ベトナム料理やタイ料理、シンガポール料理など、最近ではアジアの料理が大流行ですね。ナンプラーに赤唐辛子、ニンニク、ゴマなど聞いただけで食欲がわいてきてしまいます。野菜もたっぷりと使っているアジアの料理、ヘルシーでボリュームもあるので女性にも大人気。全体的にさっぱりとした味付けなので、これからくる暑い夏にもぴったりです。材料や調味料を少しそろえるだけで簡単に家庭でも出来てしまうので、施肥ご家庭でも試してみてはいかがでしょうか。

ゴーヤのベトナム風サラダ

その苦さから苦手な人も多いゴーヤですが、その独特な青臭さと歯触りはゴーヤならではです。新鮮なゴーヤなら塩をするだけで十分に食べれてしまいます。苦すぎるのはさすがに困ってしまいますが、ほのかな苦みであれば、エシャロットとニンニクのフライをトッピングすると香りやコクが合わさってうまいバランスになります。

【材料】
・ゴーヤ 1本
・万能ねぎ 1/6わ
・にんにく 1かけ
・エシャロット 1個
・塩 小さじ1/2
※調味料
・ナンプラー 大さじ2
・米酢 大さじ2
・サラダ油 大さじ3
・お砂糖 大さじ1 1/2
・赤唐辛子 1本

【作り方】
① 赤唐辛子と万能ねぎは小口切りにしてボウルに入れておく。
② ニンニクとエシャロットは薄切りにする。フライパンにサラダ油を熱してニンニクとエシャロットを色づくまでゆっくりあげ焼きにして引き上げる。サラダ油が熱いうちに①のボウルに注ぐ。
③ 小鍋にナンプラー、酢、砂糖を入れて火にかけ、わいたら火を止め冷ます。粗熱が取れたら②の油と合わせてドレッシングを作る。
④ ゴーヤは種を取って5~6mm厚さに切り、塩をしてしばらくおき、水気が出てきたら水気を絞る。これを水に20分ほどさらしてそのあとしっかりと水気を絞る。
※味見をして苦味が気になるようであればさっと熱湯でゆでてすぐにざるにあげ、水気をしっかりと絞る。
⑤④のゴーヤをボウルに入れ、③のドレッシングを手でよくあえ、②の揚げニンニクとエシャロットを食べる間際に混ぜる。

焼きナスのベトナム風

焼きナスに熱々の香り高いねぎ油をじゅっとかけていただきます。熱いねぎ油をかけるので、なすがさめていても大丈夫。あらかじめなすだけ用意しておけばおもてなしにもぴったりです。

【材料】
・なす 7本

※調味料
・ナンプラー 大さじ1
・酢 大さじ3
・ねぎ油…万能ねぎ(1/3わ)、サラダ油(大さじ4)、にんにく(1かけ)、干しエビ(大さじ1)
・きび砂糖 大さじ11/2
・赤唐辛子 1本分 ※小口切りにする。

【作り方】
① なすは割りばしなどでところどころに穴をあけ、焼き網で皮が黒く焦げるまで焼く。焼けたら皮をむいて縦に裂く。
② ねぎ油を作る。万能ねぎは小口切りにしてボウルに入れる。ニンニクと干しエビはみじん切りにする。フライパンにサラダ油を熱してにんにくと干しエビを加えて炒め、香りが出たら油ごと万能ねぎのボウルに加える。
③ ②のフライパンにナンプラー、酢、砂糖を入れて一煮立ちさせる。赤唐辛子を加えて②のボウルに注ぎ、万能だれを作る。
④ なすを万能だれであえる。味を見ながらたいたい半量ほど加える。

※ここで作った万能だれは野路通り万能です。ゆでた野菜にかけても良いですし、大根を
薄切りにしてあえたり、夏は蒸し鶏やトマトなどと共にそうめんにのせてもおいしいです。冷蔵庫で3日間はもつので、是非大目に作っていろいろアレンジしてみてくださいね。